| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32849:[2025 秋セメスター]通信理論(6T) § 32850:通信工学(6X) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 理工学部 | 三木 信彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
第1回~第14回は,対面講義を実施する.
講義の関連情報や小テスト結果をmanaba+Rを使用してフィードバックするので,manaba+Rのコースに入れるように対応しておくこと.
受講生の到達目標
(2)ディジタル通信に用いられる各種パラメータの定量的な内容を理解し,その計算方法を理解している.
(3)ディジタル通信の専門用語を理解している.
(4)ディジタル通信における技術課題に関して,自ら調べ考える態度を有している.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目.第13回に+R授業を実施.詳細はmanaba+Rを参照. |
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| 1 | ガイダンス/序論 |
情報通信,シャノンの通信モデル,通信システムの動作 |
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| 2 | 復信方式/多元接続と交換機 |
交換機(回線交換,パケット交換),複信方式(FDD,TDD),多元接続(FDMA,TDMA,CDMA) |
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| 3 | フレーム構成と同期 |
フレーム構成,同期ビットと同期語,同期保護 |
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| 4 | 誤り制御 |
自動再送要求(ARQ),誤り検出符号,誤り訂正符号 |
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| 5 | ブロック符号 |
ハミング符号、CRC、生成行列 |
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| 6 | 畳込み符号 |
畳込み符号,最尤復号,畳込みの意味 |
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| 7 | 通信理論に関する演習 |
これ迄の復習講義に関する演習・解説を実施 |
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| 8 | ディジタル信号の取り扱い |
アナログ・ディジタル(AD)変換,標本化・量子化・符号化,信号対雑音電力比(SNR)と雑音 |
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| 9 | ディジタル通信方式 |
基底帯域(ベースバンド)伝送,伝送路符号,波形整形とナイキスト条件 |
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| 10 | ディジタル変復調方式 (1) |
搬送波(キャリア),変調,変復調,モデム,ASK,FSK,PSK,QAM |
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| 11 | ディジタル変復調方式 (2) |
復調方式(2乗検波,同期検波,遅延検波),差動符号化と差動復号,直交検波 |
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| 12 | フェージングとダイバーシチ |
フェージング、ドップラー変動、ダイバーシチ |
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| 13 | 最近の無線伝送技術 |
適応等化器,スペクトル拡散.マルチキャリア伝送(OFDM), MIMO伝送方式 |
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| 14 | 通信理論に関する最終確認試験 |
最終確認試験を実施 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終確認試験の点数をもとに評価する(50%).
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ディジタル通信の基礎 | 岡 育夫 | 森北出版 | 978-4-627-78591-5 | |
| ディジタル通信技術 | 田中 公男 | 東海大学出版社 | 4-486-00898-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/