| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50099:[2025 春セメスター]映像学入門演習(05) | 2025 | 春セメスター | 水1 | 映像学部 | 小川 明子、古川 耕平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
社会映像ゾーンでは、映像なるものが、つくられるときも視聴されるときも必ずや文化的、ないし社会的コンテクストの中に組み込まれていることについての理解を目標とする。そのための方法論について学び、その方法論を用いて社会と映像に関わって、多角的な視点の獲得を目指す。なお本授業は、全てZOOM による遠隔授業(ライブ)として実施する。
受講生の到達目標
第一には、質的研究方法に関わる基本的なメソッドを理解できることを目標とします。第二には、またそのメソッドを用いて、調査研究を記録し、それを文字化または可視化し発信できるようになることを目標とします。第三には、リサーチプロジェクトを、個人またはグループにおいて適切にマネジメントすることを目標とします。
最終成果物は、調査内容に関する研究発表資料(ポスター発表)または映像作品となります。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 0 | オリエンテーション |
オリエンテーション:なぜ制作と研究に調査が必要か(W型調査方式)、研究倫理
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| 1 | 研究方法論① 調査手法1 |
アンケート法-1 |
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| 2 | 研究方法論② 調査手法2 |
アンケート法-2、観察法と面接法 |
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| 3 | テーマ発表と講評① |
個人研究テーマの発表、受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 4 | テーマ発表と講評② |
個人研究テーマの発表、受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 5 | 中間調査発表と講評① |
個人研究(テーマ、調査手法、先行研究)の発表と受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 6 | 中間調査発表と講評② |
個人研究(テーマ、調査手法、先行研究)の発表と受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 7 | 中間調査発表と講評③ |
個人研究(テーマ、調査手法、先行研究)の発表と受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 8 | 調査発表と講評① |
成果発表前のクラス内プレ発表と受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 9 | 調査発表と講評② |
成果発表前のクラス内プレ発表と受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 10 | 調査発表と講評③ |
成果発表前のクラス内プレ発表と受講生同士による相互講評、コメントシートの交換 |
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| 11~13 | 映像学入門演習成果発表会 |
他ゾーンの研究発表、ワークシートの作成 |
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| 14 | 総括とまとめ |
振り返りとキャリアパスの構築 |
授業実施形態
授業外学習の指示
本授業への参加による個人的成長は、十分な授業外学習時間の確保と密接な関係があることを、受講生は理解した上で臨んでください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点評価:受講態度(授業や調査に対する積極性など)60%、最終成果(到達目標に示した項目の達成度):40%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/