| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30851:[2025 春セメスター]現代人とヘルスケア(E) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 経済学部 | 保井 智香子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)各栄養素の働き、生活習慣病について説明することができる。
(3)健康増進のためにどのような生活習慣・食習慣が重要となるか説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 健康とは?人体の構造と機能 |
健康の定義・栄養・運動・休養、人体の構造と機能 |
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| 第2回 | 健康と栄養① |
糖質(炭水化物)・脂質・たんぱく質
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| 第3回 | 健康と栄養② |
ビタミン・ミネラル・食物繊維 |
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| 第4回 | 健康と栄養③ |
水分摂取 |
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| 第5回 | 健康と食生活 |
朝食摂取・外食・中食 |
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| 第6回 | 健康食品とサプリメント |
保健機能食品・特定保健用食品・機能性表示食品・ドーピング |
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| 第7回 | 健康と身体活動 |
身体活動量・サルコペニア・ロコモティブシンドローム・身体活動・運動ガイド2023 |
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| 第8回 | 健康と運動 |
エネルギー産生機構・トレーニングの原則 |
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| 第9回 | メタボリックシンドロームと生活習慣病 |
肥満・メタボリックシンドローム・生活習慣病・ウエイトコントロール(減量)方法 |
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| 第10回 | 生活習慣病と食生活① |
血糖値・血糖コントロール・糖尿病 |
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| 第11回 | 生活習慣病と食生活② |
血圧・高血圧・脂質異常症 |
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| 第12回 | たばことアルコール |
受動喫煙・COPD・肝機能障害 |
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| 第13回 | 健康と睡眠、こころの健康 |
ストレス・ストレス関連疾患・うつ病、レム睡眠・ノンレム睡眠・睡眠時無呼吸症 |
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| 第14回 | スポーツと栄養、女性アスリートの3主徴 |
スポーツ栄養学、low energy availability(利用可能エネルギー不足)・無月経・骨粗鬆症 |
授業実施形態
対面:第2回~第14回(オンライン出席および録画配信の対応はしない)
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内容の理解度を授業コメント(15%)や小レポートの記載内容(15%)、manaba+Rの小テスト(70%)により学習状況等を総合的に評価する。なお、6回以上の欠席または6回以上の課題・小テストの未提出・未実施がある場合(提出遅れを含む)は評価しない。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| ライフスキルのための健康科学 | 成 和子(編著) | 建帛社 | 978-4-7679-4345-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
国民健康・栄養調査 HP https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou_eiyou_chousa.html
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/