| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30429:ファイナンシャルエコノミクス(E) § 30430:フィナンシャルエコノミクス(E) | 2022 | 春セメスター | 火4 | 経済学部 | 平田 憲司郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
1)キャッシュの時間価値
2)確実性下の投資プロジェクトおよび資産の評価
3)確率分布の考え方
4)リスク管理のテクニック
5)期待効用最大化仮説
6)効用関数の形状とリスクに対する選好
7)2つの危険資産を用いたリスク分散
8)3つ以上の危険資産を用いたリスク分散
9)安全資産がないケースの最適ポートフォリオ選択
10)安全資産があるケースの最適ポートフォリオ選択
11)資本資産価格モデル(CAPM)
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | キャッシュの時間価値 |
割引現在価値 |
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| 2 | 確実性下の投資プロジェクトおよび資産の評価 |
NPV,IRR |
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| 3 | 確率の基礎 |
確率変数 |
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| 4 | 確率分布の考え方 |
確率関数,確率密度関数,累積分布関数,期待値,分散,標準偏差,相関係数 |
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| 5 | リスク管理のテクニック |
ヘッジング,インシュアリング,分散化 |
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| 6 | 期待効用最大化仮説 |
期待効用関数,セント・ペテルスベルグの逆説 |
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| 7 | 効用関数の形状とリスクに対する選好の関係 |
危険回避度,CARA型効用関数,CRRA型効用関数 |
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| 8 | 2つの危険資産を用いたリスク分散 |
ロング・ポジション,ショート・ポジション |
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| 9 | 3つ以上の危険資産を用いたリスク分散 |
最小リスク・ポートフォリオ,効率的フロンティア |
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| 10 | 分散できるリスクと分散できないリスク |
システマティック・リスク |
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| 11 | 安全資産がないケースの最適ポートフォリオ選択 |
投資家の無差別曲線 |
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| 12 | 安全資産があるケースの最適ポートフォリオ選択 |
資本市場線 |
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| 13 | トービンの分離定理 |
市場ポートフォリオ |
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| 14 | 資本資産価格モデル(CAPM)の導出 |
ベータ,証券市場線 |
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| 15 | 資本資産価格モデル(CAPM)の含意 |
リスク調整済みの割引率 |
授業実施形態
・第 1 回〜15 回を対⾯にて実施
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、授業を撮影した動画を配信する
・全授業回を録画し、授業実施後、録画データを One Drive 上に掲載し、manaba+R を通じて案内する
【BCP レベル 3~4】
・第 1 回〜15 回を Web にて実施
・スタジオで収録した授業動画を One Drive 上に掲載し、manaba+R を通じて案内する
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 内訳は,授業期間を通じて実施する小テスト4回分(50%に換算),最終週の講義終了後に実施する到達度確認小テスト(ランダム出題)(50%に換算)とする. |
成績評価方法(備考)
BCPレベルに関わらず,上記の成績評価方法で評価をおこないます.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ファイナンス論 | 大村 敬一 | 有斐閣 | 978-4641183834 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html