授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50493:[2025 秋セメスター]交通計画(P) 2025 秋セメスター 月3 政策科学部 塚口 博司 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC232講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

道路、鉄道等から構成される交通システムは、都市活動を支える重要な社会基盤です。
本講義では、交通現象の把握・分析の方法、需要推定の考え方等、工学的視点から交通現象を扱うに当たっての基礎等について述べます。これによって、政策科学を学ぶ学生諸君が交通計画の概要を修得することを目標とします。
本授業はすべて対面授業として行います。

受講生の到達目標

受講生は、交通計画に関する基本的な手法(計画の考え方、調査手法、需要推計手法、交通マネジメント手法等)を理解できていること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

 【+R授業】第1回に+R授業を実施します。詳細はmanaba+Rを参照

14回に亘って講義する内容の概要版をmanaba+Rにアップロードします。受講者にはその内容についての感想などを求めます。

1

交通計画概説

交通とは? 都市の発展と交通、交通計画のプロセス、
中長期の交通計画と交通マネジメント
【教科書第1章】

2

交通の実態と調査

交通の実態、トリップの定義と特性、交通実態の表現方法、交通計画のための調査(パーソントリップ調査など)
【教科書第2章】

3~7

交通需要の推定

段階的推定法
発生・集中交通量の推定、分布交通量の推定、手段別交通量の推定、配分交通量の推定
【教科書第3章】

8~10

交通流の特性

日本の道路交通政策
交通量、交通密度、空間平均速度
交通容量
【教科書第4章】

11~12

公共交通

公共交通の特性
鉄道、バス、中量軌道系システム
【教科書第5章】

13~14

交通管理

都市レベルの交通管理、地区レベルの交通管理
【教科書第7章・8章】

授業実施形態

対面授業14回、メディア授業0回

授業外学習の指示

manaba+R、学生との直接対話

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 80

講義で説明した交通計画に関する基本的な事項の理解の程度で評価します。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
20

講義への出席状況を適宜調査するとともに、その調査とともに尋ねる簡単な設問(当日の講義内容についてなど)への解答に基づいて評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
交通システム 塚口・塚本・日野・内田・小川・波床 オーム社 4-87553-502-3 第2版

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/