Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
34690:Empirical Analysis of Financial Market (E) § 34691:Empirical Analysis of Financial Market 1 (E) 2023 Spring Fri4 College Of Economics SAKURA TAMAKI、SATO KENGO、NOGAMI KAORI、HANAI TOMOMI 2

Campus

BKC

Class Venue

Co-learning21

Language

Japanese

Course Outline and Method

【日経メディアマーケティング株式会社との協定講座】
本授業では、企業や金融機関の財務データ、国内外のマクロ経済・株式・地域経済のデータなど経済、経営、マーケティングを研究するにあたり必須となる数値データを日経NEEDS社会科学情報検索システムから取得し、EXCELで分析・評価する手法を実践的に習得する。具体的には、財務、株式、マクロ経済、地域経済データを分析するに必要な基礎的知識を講義で身につけた後で、日経NEEDS社会科学情報検索システムから実際にデータを取得し、分析する。
本授業は、講義とPC実習を組み合わせて行う。講義形式でデータの説明をした後に、そのデータを活用した分析をEXCEL(Windows版、EXCEL2016以上)で行う。授業内容に基づく実習課題を3回提示する。
「授業実施形態」に記載のとおり、本授業は基本的に対面授業を行う。ただし、第1回、第3回、第7回、第9回、第10回、第15回については、授業内容の特性を踏まえ、メディアを利用した授業を実施する。第1回、第7回、第9回、第10回、第15回はオンデマンド配信型、第3回はライブ配信型を予定している。

Student Attainment Objectives

(1) 各財務指標の企業財務評価における意義を理解し、日経NEEDS社会科学情報検索システムから財務や株式のデータを取得できる。取得したデータをEXCELの関数やグラフ機能を使い分析し、データに基づいた経営分析、企業評価ができる。
(2) 財務、マクロ経済、株式、地域経済データの意味と目的を理解し、日経NEEDS社会科学情報検索システムからデータを取得し、EXCELの関数やグラフ機能を使い、分析できる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1/花井

イントロダクション・ガイダンス

日経NEEDS社会学情報検索システム
※メディアを利用した授業(オンデマンド型)を実施する。

2/花井

日経NEEDS社会科学情報検索システムの基本操作①(EXCELの基本操作・国内財務データの取得方法)

EXCELの使い方、財務データ

3/佐藤

企業財務データとは?

財務諸表の見方、会計基準
※メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施する。

4/花井

貸借対照表と損益計算書による安定性と収益力の分析

貸借対照表、損益計算書、自己資本比率、売上高総利益率

5/野上

貸借対照表と損益計算書による効率性の分析

総資産回転率、棚卸資産回転率

6/野上

損益分岐点分析

変動費、固定費

7/佐藤

株式データとは

株式市場、インデックス、デリバティブ
※メディアを利用した授業(オンデマンド型)を実施する。

8/花井

日経NEEDS社会科学情報検索システムの基本操作②(株式データの取得方法)

株価データ、時価総額

9/佐藤

経済ニュース記事の取得方法(日経テレコン・日経BP)

新聞記事、企業情報
※メディアを利用した授業(オンデマンド型)を実施する。

10/佐藤

マクロデータとは?

経済統計、GDP統計
※メディアを利用した授業(オンデマンド型)を実施する。

11/佐倉

日経NEEDS社会科学情報検索システムの基本操作③(マクロデータの取得方法)

GDP統計、寄与度分析

12/佐倉

家計調査データの分析

家計調査

13/佐倉

地域データとは/日経NEEDS社会科学情報検索システムの基本操作④(地域データの取得方法)

国勢調査、地域別の人口データ

14/花井

時系列データの回帰分析

株価データ、回帰分析

15/花井

実習課題の解説と全体の振り返り

財務データ、株式データ、マクロ経済データ
※メディアを利用した授業(オンデマンド型)を実施する。

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル1~2】
・基本的に、対面授業を行う。ただし、対面での授業出席が困難な学生からの申し出に対しては、メディアを利用した授業(オンデマンド型)による配慮を行う。
・第1回、第3回、第7回、第9回、第10回、第15回については、授業内容の特性を踏まえ、メディアを利用した授業を実施する。第1回、第7回、第9回、第10回、第15回はオンデマンド配信型、第3回はライブ配信型を予定している。zoomのURL等はmanaba+Rのコースニュースを通じて連絡する。
【BCP レベル3以上の場合】
・全授業回において、メディアを利用した授業(オンデマンド型orライブ配信型)を実施する。

Recommendations for Private Study

成績評価方法に記したとおり、宿題として実習課題を課す。実習課題のやり方は授業内で説明するので、期日までに実習課題を行い、提出すること。毎回の授業をしっかり復習し、問題練習する姿勢が望まれる。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

提出するリアクション・ペーパーと3回の実習課題で評価する。
リアクション・ペーパー 25%
実習課題(3回)75%
なお、実習課題の評価基準は以下の通り。
①分析テーマに応じたデータを日経NEEDS社会科学情報検索システムから取得できること。
②EXCELを使い、分析テーマに応じた各種指標を算出またはグラフを作成できること。
③新聞記事や雑誌記事、企業のホームページなどを参考に、②で算出した各種指標またはグラフの意味を解釈できること。
【BCP レベル3~4に変更となった場合】
BCP レベルが3~4に変更となった場合においても、成績評価方法は変更しない。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
新訂版 財務諸表分析入門 松村勝弘・松本敏史・篠田朝也・西山俊一 株式会社BKC 978-4939051562
経済・経営系学部の情報リテラシー―Windows7版 山田 彌・松村勝弘・平田純一 株式会社学術図書出版社 978-4780605204

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

・質問はメールにて受け付ける。 メールアドレス:support_rits@nikkeimm.co.jp
・各回の講義内容・担当者は若干変更する可能性がある。詳細は講義内やコースニュース等で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/