授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33387:[2025 通年]卒業研究(8L) 2025 通年 理工学部 李 明香 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


地球の環境保全,周辺環境との親和性,居住性能の向上などを目的として,建築環境工学に基づき,建築の省エネルギー性,健康性,快適性,耐久性に関する研究を行う。

受講生の到達目標

①基礎的な環境工学の基礎理論の習得
②データの分析,解析方法と理論的思考力の習得
③幅広い専門的知識とその活用方法の習得

事前に履修しておくことが望まれる科目

履修要項に記載されているとおり,登録時に100単位以上なければ登録が認められない。
仮配属された研究室を変更することはできない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

卒業研究の導入

2

技術者・研究者としての倫理

3〜10

建築環境工学入門

11〜14

建築環境工学分野の論文レビュー

15〜23

研究内容および進捗状況の報告

24

中間発表

25〜27

卒業論文の執筆および進捗状況の報告

28

卒業論文発表

授業実施形態

すべて対面で実施。状況に応じてZoomを活用します。

授業外学習の指示

興味を持って自ら学習すること。
シンポジウム、研究会、学会活動、他大学・企業などの研究者・技術者・建築家・学生との交流なども含め、積極的に情報収集、学習を行うこと。
また、ゼミ時間以外も研究室で密度の高い作業を行い、教員とのコミュニケーションをとること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゼミへの参加状況,研究の発表などの日常の取組み,卒業論文の最終成果物により評価する。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/