| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51124:非営利組織論(B) | 2023 | 秋セメスター | 月2 | 経営学部 | 小島 愛 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
学生の理解度、ゲストスピーカーの調整等により、授業内容の若干の変更、および授業回の前後が発生する場合があります。その場合は、授業内アナウンスやmanaba(コースニュース、掲示板等)を活用して周知します。
受講生の到達目標
・非営利セクターの成り立ち、役割、経営課題について理解する、
・ヘルスケアセクターの仕組、貢献、経営課題を理解する、
・営利組織と非営利組織のマネジメントを比較できるようになる、
・非営利セクターおよびヘルスケアセクターに係る時事問題を議論できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
政府の失敗 市場の失敗 第三の道 ボランタリーセクター |
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| 2 | パブリックセクター |
準市場 競争と選択 アウトカム |
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| 3 | 非営利組織の歴史的背景 |
非営利セクターの起こり 市民社会 形態と範疇 寄付 |
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| 4 | ボランティア人材 |
フォーマルボランティア インフォーマルボランティア Civic Engagement |
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| 5 | ボランティア |
利他主義 利己主義 モチベーション |
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| 6 | さまざまな非営利組織とその実態 |
NPO NGO 特定非営利活動促進法 |
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| 7 | さまざまな非営利組織とその実態 |
医療法人 医療法 営利性 ガバナンス |
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| 8 | さまざまな非営利組織とその実態 |
社会福祉法人 アカウンタビリティー ガバナンス |
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| 9 | ヘルスケアシステム |
ヘルスケアシステムの国際比較 国民皆保険 医療費 |
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| 10 | 医療組織の経営 |
情報の非対称性 アカウンタビリティ 病院ランキング |
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| 11 | 医療人材 |
医師の給与 医学部 診療科選択 医師不足と偏在 |
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| 12 | 医療人材 |
女性医師 キャリアパス ワークライフバランス |
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| 13 | 介護経営 |
グローバルエイジング 介護人材の確保 介護離職 |
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| 14 | 介護経営 |
介護保険 規制緩和 海外進出 |
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| 15 | 総括: まとめと復習 |
非営利組織およびヘルスケアセクターに関する時事問題 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
本授業はBCPにかかわらずメディア授業を行います。
授業開始前にZOOMのリンクをmanaba+Rのコースニュースにアップロードします。
時間割に従って開始時間に間に合うようアクセスし受講してください。
授業外学習の指示
・下記に紹介する参考文献を合わせて進んだ学習をすることが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rの[レポート]に提出する授業小レポート/授業確認レポートを複数回行い、合計点を評価対象とする。加えて、コースニュース教材へのアクセスの状況や、教材にかかわる質問・意見の掲示板へのスレッド投稿などの取組みも考慮し、総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
(1) manaba+Rを活用した授業小レポート/授業確認レポートの点数で評価する。授業小レポート/授業確認レポートは複数回を予定している。
(2) 授業小レポート/授業確認レポートは授業時間内で行います。特別な配慮が必要な学生はいかなる場合であれ、公欠届、あるいはそれに準ずる書類を実施日から1週間以内に必ず提出してください。
(3) 第1回講義で、授業小レポート/授業確認レポートついても詳細を説明します。できる限り参加してください。
入力時の注意
(1) オンライン提出は時間に余裕をもって、必ずパソコンから行うこと。スマートフォンからの提出や締切直前の提出などの理由によって入力が提出として反映されない場合は未提出扱いとなるので注意すること。
(2) 提出しなかった授業小レポート/授業確認レポートの点数は、未提出の理由にかかわらず0点とする。
受講および研究に関するアドバイス
講義ではmanaba+Rを通じた連絡や授業小レポートを多く行います。よって受講生はmanaba+Rに書き込みがあったときに自動的にメール連絡が受けられるように設定しておいてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 非営利組織論 | 田尾雅夫・吉田忠彦 | 有斐閣 | ||
| 入門ソーシャルセクター: 新しいNPO/NGOのデザイン | 宮垣元編 | ミネルヴァ書房 | ||
| 医療システムとコーポレート・ガバナンス | 小島愛 | 文眞堂 | ||
| Nonprofit Organizations: Theory, Management, Policy | Helmut K. Anheier | Routledge | ||
| NPO入門 | 山内直人 | 日本経済新聞社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/