| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33685:現象数理セミナーⅠ(A1) | 2024 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 野本 統一、林 太郎 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス101号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」の理解を深めることを目的として、講義と密接に関連した題材を取り上げ、学生の主体的な姿勢を引き出すべく講義・演習・輪講等を柔軟に組み合わせた授業を行う。
第1回目は林・野本の両方が担当し、第2回目以降は林と野本が隔週交代で担当する。
第1回目は林・野本の両方が担当し、第2回目以降は林と野本が隔週交代で担当する。
受講生の到達目標
本セミナーにおける主体的な学習により「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」の講義内容についての論理的理解を確かなものにすること、および本セミナーで呈示する背景的知見を通し「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」の講義内容の全体像を形成し諸定義・諸定理に秘められた豊かな意義を感得しすること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
※ 「数学序論Ⅰ」「数学序論Ⅱ」で学んだことが十分身についていることを前提として授業を進める。
※ 数理科学科のオリエンテーション科目である「数学展望」と、学部数学の具体的内容を調べる方法を学ぶ「実験数学A」「実験数学B」とを履修していることが望ましい。
※ 数理科学科のオリエンテーション科目である「数学展望」と、学部数学の具体的内容を調べる方法を学ぶ「実験数学A」「実験数学B」とを履修していることが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜15 | 講義科目の「集合と位相Ⅰ」、「解析学序論Ⅰ」の演習を中心として基本的な考え方・勉強の仕方などを学ぶ。第1回目は2人の担当者が2つのクラスに交互に入り導入授業を行い、2回目以降は隔週ごとに担当者がAクラスとBクラスに入る。 |
「集合と位相Ⅰ」「解析学序論Ⅰ」の関連する話題を講義進行に合わせて適宜選び、課題演習・講義・輪講等の形で総合的な学習を進める.
|
授業実施形態
原則として対面授業。
授業外学習の指示
併行して「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」を併行して履修すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席点、レポートなどで判断する。また状況が許せば、講義内容についての授業内テスト等を実施して評価に反映させる場合がある。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
双方向的な形式を活かして能動的な姿勢で授業に臨んでください。そうすることで数学力が格段に深化し、今後の数学専門科目における学習の基盤が強固なものになるとともに、数学という学問の全体像が形成されて学習意欲が格段に高められます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
講義「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」の教科書の他、授業時に資料を配布。使用頻度は講義科目に準ずる。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
講義「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」で紹介する参考書の他、授業時に適宜紹介。
参考になるwwwページ
講義「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」のシラバス参照。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
講義「集合と位相Ⅰ」と「解析学序論Ⅰ」のシラバス参照。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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