授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14785:[2025 秋セメスター]ドイツ語中級表現読解Ⅴ(K) 2025 秋セメスター 金4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 村本 容子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS408号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

授業の流れは、
①その回のテーマとなる文法項目について詳細な板書+口頭での説明
②テキストの練習問題を各自で解く
③板書を交えながら、その解答を詳しく解説

となります。
受講生各自が正しく理解できているかを確認し、なぜその答えになるのかがわかるような授業スタイルを目指します。また、適量の練習問題を課題とすることによって、授業内容の定着を促します。

また、このクラスはさまざまなドイツ語学習歴を持つ受講者による履修が予想されますので、皆さんの要望も聞きながらテキストや授業のレベルを決定していく予定です。

第14回の授業内で検証テスト(60分)を実施。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

①初級~中級の文法を学びます。
 「ドイツ語中級表現読解」のⅠ~Ⅴのクラスの中でも、金曜4限のⅣ(春学期)、
  Ⅴ(秋学期)クラスでは文法を中心に学ぶため、基本的な項目から文法を学習します。
②独検3級~2級合格、語学レベルA2程度の学力を身につけることを目標としています。

事前に履修しておくことが望まれる科目

初級ドイツ語の知識があること。また、ドイツ語中級表現読解Ⅳを履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

春学期の復習
+R授業(授業開始前のオリエンテーション動画)も第1回に実施予定

動詞の変化、冠詞・冠詞類の格変化、話法の助動詞、分離動詞など

2

esの用法

「それ」という意味のないes
テキスト47~48頁

3

形容詞の格変化

形容詞も語尾変化します
テキスト50~54頁

4

動詞の3基本形

3つの基本となる動詞の形
テキスト56~58頁

5

過去人称変化

過去をあらわす動詞の形
テキスト58~60頁

6

完了形①

完了形はhabenまたはseinと過去分詞で
テキスト62~66頁

7

完了形②

完了形はhabenまたはseinと過去分詞で
テキスト62~66頁

8

定関係代名詞①

先行詞のある関係代名詞
テキスト68~72頁

9

定関係代名詞②

先行詞のある関係代名詞
テキスト68~72頁

10

比較

比較級と最上級
テキスト74~76頁

11

zu不定詞

英語のto不定詞です
テキスト77~78頁

12

受動

「~される」という表現
テキスト80~84頁

13

受動②
状態受動

「~される」という表現②
「~された」後の状態を表す言い方
テキスト80~84頁

14

テスト

検証テスト(60分)+講評(35分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

これまでに購入した教科書などに付属するCDやWebサイトなどを活用して発音練習をすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

検証テスト(筆記試験)60%
授業参加、発表など 40%

成績評価方法(備考)

検証テスト(筆記試験)の成績および平常点(授業参加、発表、小テストの成績等)から総合的に評価する(検証テスト60%、平常点40%)。授業における練習によってドイツ語を修得することが望ましいので、授業には積極的に参加すること。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

「ドイツ語中級表現読解Ⅳ」(春学期)で使用したテキストを使用。辞書は毎時間持参のこと。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業にて指示。

参考になるwwwページ

Deutsche Welle - Deutsch lernen
http://www.dw.com/de/deutsch-lernen/s-2055
(ニュースを聞いたり読んだりするだけでなく、ドイツ語がオンラインで学べます。)

Kostenlos Deutsch übern
https://www.goethe.de/de/spr/ueb.html
(ドイツ語の練習ができます。)

Goethe Zertifikat
https://www.goethe.de/de/spr/kup/prf/prf.html
(テストの練習ができます。)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/