授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51184:[2025 春セメスター]Russian・異文化コミュニケーション1 (P) 2025 春セメスター 金4 政策科学部 奈宮 ダリア 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS462セミナールーム

授業で利用する言語

日本語、ロシア語

授業の概要と方法

・中級の文型と語彙を習得する。
・ロシアの文化・社会について学ぶ。
・配布資料とオーセンティックな教材を活用しながら、コミュニケーションを中心に授業を進める。

受講生の到達目標

・中級レベルの文法とフレーズを習得し、ロシア語使用能力を磨く。
・ロシアの文化・社会について知識を深め、簡単な文を使って述べられる。
・日常生活で使われる文章を読み書きできる。
・自分の意見をロシア語で表現し、質問に答えることができる。
・Can do listのA2レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

ロシア料理

・ロシア料理について話す
・会話:「レストランに行く」、「料理を注文する」

3

好きな料理、レシピ

・好きな料理について話す
・翻訳演習:「レシピ」

4-5

ロシアの美術

・テキスト:「ロシアの絵画」
・作品解説をする
・会話:「博物館の訪問」

6

日本の美術

・日本の美術についてロシア語で話す

7-8

ロシアの住宅

・テキスト:「伝統的なロシアの家」
・会話:「アパートを借りる」

9

日本の住宅

・日本の住宅についてロシア語で話す

10

ロシアの日常生活

・テキスト:「ロシアの日常生活」
・会話

11

日本の日常生活

・日本の日常生活についてロシア語で話す
・プレゼンテーション:「…の一日」

12-13

ロシアの祭り

・テキスト:「ロシアの祭り」
・クイズ

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

14

日本の祭り、まとめ

・日本の祭りと伝統についてロシア語で話す
・まとめ

授業実施形態

対面授業14回、メディア授業0回

授業外学習の指示

・授業で学んだ表現や文法事項について確認し、復習すること。
・ロシアについて知識を深めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・積極的な参加(課題提出、活動への参加)50%
・達成度確認テスト、プレゼンテーション50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/