授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30426:[2025 秋2Q]分子生物学実験(M) 2025 秋2Q 木3-5 生命科学部 大山 克明、久保田 幸彦、多羅間 ゾンヤ、寺内 一姫、長野 稔、肥喜里 志門、深尾 陽一朗、吉竹 悠宇志 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室4

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

遺伝子組換え実験の指針を説明し、法令にもとづいた実験を実施することの重要性を周知させた上で、各種の遺伝子組換え実験を体験し、DNAの基本的な特性とその基礎的な取扱い方法について学ぶ。

本科目の授業実施形態:対面

受講生の到達目標

遺伝子工学についての知識と技術を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

分子生物学、遺伝子工学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
寺内 他

1
オリエンテーション・安全教育

遺伝子組換え実験について
実施形態:対面

深尾 他

2
分子生物学実験1

遺伝子クローニング、コンピテントセル、形質転換 
実施形態:対面

長野 他

3
分子生物学実験2

コロニーPCR
実施形態:対面

寺内 他

4
分子生物学実験3−1

プラスミド精製
実施形態:対面

吉竹 他

5
分子生物学実験3−2

制限酵素、アガロース電気泳動
実施形態:対面

久保田 他

6
分子生物学実験4

遺伝子発現
実施形態:対面

大山 他

7
分子生物学実験5

DNAの塩基配列の決定方法、総括、到達度確認テスト
実施形態:対面

授業実施形態

対面

授業外学習の指示

必ず実験の予習をする
実験レポートを指定の日時までに提出できるように作成する

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

実習態度、実験レポート、到達度確認テストの結果を総合して行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

実験の順序、実施方法などはオリエンテーションで確認すること。
立命館大学BKC安全委員会編:「安全マニュアル」を実験前に読んでおくこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
理系実験のための安全マニュアル 安全マニュアル編集委員会 立命館大学理工系安全管理委員会 安全マニュアル編集委員会 毎回必ず持参すること

参考書(使用頻度、その他補足)

分子生物学、遺伝子工学に関する専門書

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/