| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30164:[2025 春セメスター]有機工業化学(M) | 2025 | 春セメスター | 月4 | 生命科学部 | 花崎 知則 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
①各種の有機材料の工業的規模での合成法を理解する.
②各種の有機材料の構造を知るとともに,それが機能とどう関係しているかを理解する.
ただし,高分子材料についてはおもに高分子化学および有機材料化学で取り扱うので,本講義では低分子の有機材料ならびに高分子材料の原料となるモノマーについておもに取り扱う.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 | 有機材料の工業的利用 |
有機化学工業,原料資源,エネルギー資源,環境問題 |
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| 2 | 石油精製(1) |
石油の成因と埋蔵量,石油の組成と性状 |
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| 3 | 石油精製(2) |
石油の精製と転化,石油製品,環境対策と安全 |
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| 4 | 石油化学(1) |
ナフサ,イソプレン,芳香族 |
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| 5 | 石油化学(2) |
エチレンおよびプロピレン誘導体 |
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| 6 | 石油化学(3) |
C4オレフィン,芳香族誘導体 |
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| 7 | 石炭化学(1) |
乾留とコールタール |
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| 8(オンデマンド講義) | 石炭化学(2) |
ガス化,液化 |
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| 9 | 油脂の化学(1) |
加水分解,水素添加,脂肪酸 |
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| 10 | 油脂の化学(2) |
加水分解,水素添加,脂肪酸 |
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| 11 | 界面活性剤の化学(1) |
陰イオン性界面活性剤,陽イオン性界面活性剤 |
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| 12 | 界面活性剤の化学(2) |
非イオン性界面活性剤,両性界面活性剤,特殊界面活性剤 |
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| 13 | 塗料と染料の化学 |
塗料,天然染料,合成染料,色素,染色 |
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| 14 | 有機化学工業と環境問題,まとめ |
化学工業,環境保全,地球環境 |
授業実施形態
第8回:オンデマンド講義
第9回~第14回:対面授業
授業外学習の指示
成績評価方法にも記したとおり,本講義ではレポート(宿題)を4回程度課す.これらは講義の復習を兼ねていることから,しっかりと取り組んでもらいたい.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 受講生の到達目標に対応して,各種有機材料の構造,機能,合成に関して出題し,本科目の理解度を評価する. |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 受講生の到達目標に対応して課す4回程度のレポートおよび授業への取り組み状況等を総合的に評価する. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 有機工業化学-第2版- | 園田昇,亀岡弘編 | 化学同人 | 978-4-7598-0219-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/