| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54313:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O1) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 大島 弥生 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義等の聞き方、ノートの取り方の練習に加え、ディスカッション、ハンドアウトとスライドを使用した口頭発表を実施する。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
・ある程度複雑な内容についてディスカッションができるようになる。
・聞き手を意識した口頭発表を行うことができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 講義概要 |
ガイダンス・アカデミックな日本語とは
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| 2~4 | 講義等の聞き取りとノート・テイキング |
大学の講義等を聞き取る
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| 5~8 | ディスカッション 【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第5回に実施) |
ディスカッションを行う
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| 9~10 | 短い口頭発表をする |
短い口頭発表をし、質問をしあう
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| 11~13 | 資料に基づく口頭発表をする |
口頭発表の資料を作成し、お互いの発表に意見を述べ合う
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| 14 | 学んだことを振り返る |
振返り・自己評価
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授業実施形態
授業の形式については、必要に応じてmanaba+Rによる周知を行います。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。
また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
授業外学習の指示
また、授業で学んだ知識・ストラテジーの活用状況のふりかえりや、発表スライド等作成の過程で必要となる課題(ワークシート等)が複数回あります。授業での指示を聞いて、各自で準備を進めてください。
授業では、個人での聴解や発表だけでなく、伝え合い・話し合いや、他者の発表に対するピアレスポンスの活動があります。ともに学び合う態度と技術を身につけましょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業での参加度・積極性, 提出物, 口頭発表を通じて総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 聴解[上級] | 東京外国語大学留学生日本語教育センター | スリーエーネットワーク | 9784883197163 | |
| 留学生のためのアカデミックジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 | 東京外国語大学留学生日本語教育センター | スリーエーネットワーク | 9784883197897 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/