授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12660:[2025 春セメスター]IR18‐BD241 中国語アドバンストⅠ(R) § 12661:IR-BC241 中国語アドバンストⅠ(R) 2025 春セメスター 水3 国際関係学部 孫 軍悦 1

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS202号教室

授業で利用する言語

日本語及び中国語

授業の概要と方法

【+R授業について】
4⽉1⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

この授業は、第二外国語として中国語を半年もしくは1年を学んだ学習者を対象とし、既習の中国語の基礎知識を活用して、日常生活のなかで実際中国語が使えることを目指します。
日本国内で実際に遭遇しうる状況を想定し、中国語の「使用者」として、どのように相手とスムーズにコミュニケーションをとるのかを学びます。中国語でできることを少しずつ増やすことによって、言語運用能力の獲得と向上を目指します。
授業は主に演習の形式で進めます。過去の経験やこれからの計画について尋ねたり、答えたりすることができるなど、まず何ができるようにするかという課題を設定し、その課題を解決するために必要な語彙や表現を学びます。次に学んだ表現を活用しながら、実際に自分が伝えたいことを伝え、聞きたいことを聞くというペアワークを行います。リスニングと会話練習を通して、習った中国語を使える中国語にすることがこの授業の目標です。履修者の状況に応じて授業内容や進度を適宜調整することがあります。
授業に関する具体的な指示と課題に対するフィードバックは、授業中もしくはmanaba+Rで行います。

受講生の到達目標

中国語の基本的な文法を応用することができる。
普通のスピードで話される簡単な中国語が聞き取れる。
正しい発音で中国語を話すことができる。
日常生活によく遭遇する場面でスムーズに受け答えすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1~3回

授業説明、第1課
相手の好みや選択・情報を確認する

どちらであるか聞き出したり、答えたりできる。
そうであるかどうか相手に確認したり、答えたりできる。

第4~6回

第2課
自己紹介をして知り合う

学校や職場で知り合った人に簡単な自己紹介ができる。
相手の個人的な情報を求めたり、提供したりできる。

第7~9回

第3課
過去の活動や経験・計画について話す

過去の活動について質問したり、答えたりできる。
個人の経験や計画をたずねたり、答えたりできる。

第10~12回

第4課
商品やサービス、好みについて話す

商品やサービス・性質を比較したり、感想を伝えたりできる。
商品やサービスを求めたり、提供したりできる。

第13回

総合練習

リスニングや読解などすでに習った中国語を定着させるための総合練習

第14回

復習+まとめテスト

発表会の形式でテストを実施する。

授業実施形態

この授業は原則全回対面で実施します。やむを得ない場合メディア(zoomライブ配信)で実施することもありますが、その場合必ずmanaba+Rコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

この授業は実践練習を中心とするので、予習、復習を通して文法、単語をしっかりと身に付けましょう。コミュニケーション能力を高めるためにはリスニング力が必須なので、教科書の音声を繰り返し聞きましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中の実践練習や課題への取り組み、最後の確認テストなどで総合的に評価する。平常点70%、確認テスト30%。

成績評価方法(備考)

この授業は実践を中心とするので、授業で積極的にワークに参加することが重要です。出席するだけでは成績評価の対象にならないことにご注意ください。

受講および研究に関するアドバイス

外国語は簡単な表現を繰り返すうちに自然と口から出てくるので、とにかく、間違いをおそれずたくさん話してみましょう。中国語を学ぶというよりも、中国語でコミュニケーションをとる機会としてこの授業を履修してほしいです。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
使って学ぶ!中国語コミュニケーション2 寺西光輝 朝日出版社 978-4-255-45371-2

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用する。プリントを必要に応じて随時配布(manaba+Rなども利用)。次のリンクで教科書の概要が見られる。https://text.asahipress.com/chinese/detail.php?id=1881

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/