授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17095:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅴ(ライティング)(K2) 2025 秋セメスター 水2 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 堤 美千絵 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

現代社会、文化、各自の専門分野など、幅広い話題について説得力のある文章を書く練習をする。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1. レポートに必要な文体・文型・語彙を用いて文章を書くことができる。
2. 文章全体の構成を考え、明確で理論的な文章を書くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の目的・個人の目標・チームビルディング・クラスメイトインタビュー

2

テキスト2

文体

3

テキスト3

モードチェンジ

4

テキスト4

正しい構造の文

5

テキスト5

文のつながり

6

テキスト6

小論文によく使われる表現

7

テキスト7

段落

8

テキスト8

要約文を書く

9

テキスト9

説明文を書く

10

テキスト10

意見文を書く

11

テキスト11

事実を示す方法

12

テキスト12

小論文のはじめとおわり

13

レポート発表

個人発表を行います

14

授業総括・発表FB

こ授業の学びを振り返ります。

第3回

+R授業


【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

授業実施形態

対面で行う。

授業外学習の指示

この授業ではテキストを使用します。毎週の予習、復習、授業内外の課題に積極的に取り組んでください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目から総合的に評価します

・授業内小テスト 
・中間・期末テスト
・課題
・発表
・ディスカッション
・授業参加度
・授業貢献度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とします。
30分以上の遅刻・早退は欠席として扱います。
遅刻3回は欠席1回として扱います。
テストや発表を欠席した場合、特段の事情のない限り追試、再テストは実施しません。

受講および研究に関するアドバイス

書くことで思考が整理され、自分の言いたかったことを見つけることができます。
間違いを気にせずどんどん書いて、書くことの楽しさを体験しましょう。

このクラスではディスカッションやグループワークも行います。
ひとりひとりの積極的な取り組みが、クラス全体の有意義な学びを生みます。
ぜひ一緒に良いクラスを育てましょう。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
小論文への12のステップ 友松悦子 スリーエーネットワーク 9784883194889

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは毎回使用します

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/