| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17267:(副)専門ドイツ語Ⅶ(FB) § 17268:(副)専門ドイツ語Ⅶ(既修者)(KB) § 17269:(国)専門ドイツ語Ⅶ(JB) | 2023 | 春セメスター | 金3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 井尻 樂 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
諒友館RY204号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本授業は、ドイツの高校終了試験(Abitur)に対応した西洋美術史概説(絵画史を中心に)の読解とドイツの美術館が所蔵する西洋絵画の作品紹介文の読解とを、グループワークを取り入れて進めてゆきます。
豊富な美術用語に慣れ、抽象的で難解な表現を読みこなしながら、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を、広くヨーロッパ美術史の中で比較対照させながら学ぶ授業です。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行います。
この授業は対面で実施します。
豊富な美術用語に慣れ、抽象的で難解な表現を読みこなしながら、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を、広くヨーロッパ美術史の中で比較対照させながら学ぶ授業です。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行います。
この授業は対面で実施します。
受講生の到達目標
・基礎文法から中級文法へのステップアップをはかる。
・美術用語に慣れ親しみ、多種多彩な形容方法、抽象的な内容を読みこなせるようになる。
・芸術、歴史、文化への関心を高め、広い視座から物事を考えられるようになる。
・美術用語に慣れ親しみ、多種多彩な形容方法、抽象的な内容を読みこなせるようになる。
・芸術、歴史、文化への関心を高め、広い視座から物事を考えられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
言語レベルA2-B1程度、もしくは独検3級以上。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション /自己紹介/テキスト配布 |
授業のガイダンスを行い、その後自己紹介をします。 |
|
| 2-8 | 西洋美術史概論 |
ルネサンスから印象派までの各様式の作品紹介文をテキストとして取り上げて読解し、各時代背景、様式史を確認します。 |
|
| 9-12 | Klassische Moderne(1) : Expressionismus - Les Fauves und Henri Matisse - |
読解のポイントおよび文法説明 発表と評価
|
|
| 13-15 | Klassische Moderne(2) : Expressionismus - die "Brücke" / der "Blaue Reiter" |
読解のポイントおよび文法説明 発表と評価
|
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
授業外学習の指示
毎回課される課題については、授業日までにmanaba+Rに事前提出をお願いします。
また、美術系の雑誌や番組を観たり、機会があれば感染対策をしっかりとして、いろいろなジャンルの展覧会に足を運び、生の作品に触れるようにしてください。
また、美術系の雑誌や番組を観たり、機会があれば感染対策をしっかりとして、いろいろなジャンルの展覧会に足を運び、生の作品に触れるようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の課題提出、プレゼンテーション、積極的な授業参加を総合的に判断し、成績に反映します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
この授業は、毎回のしっかりとした予習が前提となります。
また、各自の訳文をベースにグループディスカッションを通してグループ訳を完成さていきますので、積極的な授業参加が必要になります。
慣れない文体や語彙に大いに戸惑われるかもしれませんが、辞書を駆使して、根気よく予習に努めるようにしてください。
また、各自の訳文をベースにグループディスカッションを通してグループ訳を完成さていきますので、積極的な授業参加が必要になります。
慣れない文体や語彙に大いに戸惑われるかもしれませんが、辞書を駆使して、根気よく予習に努めるようにしてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
プリントを随時配布します
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 西洋美術史ハンドブック | 高階秀爾、三浦篤 | 新書館 | 4403250246 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/