| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51366:[2025 秋セメスター]民法Ⅱ(B) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 経営学部 | 本山 敦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、
「契約」:
・契約の成立
・契約の効力
・契約上の地位の移転
・契約の解除
・定型約款
・契約各論(贈与、売買、交換、消費貸借、使用貸借、賃貸借、雇用、請負、委任、その他の典型契約)
「債権総論」:
・債権の目的
・債権の効力
・責任財産の保全
・多数当事者の債権関係
・債権関係の移転
・債権の消滅
について、順次説明します。
受講生の到達目標
2.民法に関する知識を具体的な紛争事案の解決の中で、どのように用いればよいのかを理解し、説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、契約総論(その1) |
契約の成立
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| 2~3 | 契約総論(その2) |
契約の効力、契約上の地位の移転、契約の解除、消費者保護とクーリングオフ、定型約款 |
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| 4~6 | 契約各論(その1) |
贈与、売買、交換 |
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| 7~8 | 契約各論(その2) |
消費貸借、使用貸借、賃貸借、雇用、請負、委任、その他の典型契約 |
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| 9~10 | 債権総論(その1) |
債権の目的、債権の効力(強制履行・債務不履行、損害賠償・受領遅滞) |
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| 11 | 債権総論(その2) |
責任財産の保全(債権者代位権、詐害行為取消権) |
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| 12 | 債権総論(その3) |
多数当事者の債権関係(分割債務・不可分債務ほか、連帯債務、保証債務) |
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| 13 | 債権総論(その4) |
債権関係の移転(債権譲渡、債務引受・契約譲渡) |
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| 14 | 債権総論(その5) |
債権の消滅(弁済、代物弁済・供託・相殺ほか) |
授業実施形態
なお、担当者の出張や体調不良等により、授業スケジュールの記載とは異なり、メディアを活用した授業回が生じることがあります。その場合は、manaba+Rを活用して事前にアナウンスを行います。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 100 | 講義内容について、基本的な知識の修得ができているかどうかを、記述式等の形式で問う出題とします(持込不可)。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| スタートライン債権法【第7版】 | 池田真朗 | 日本評論社 | 978-4-535-52455-2 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/