| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13358:[2025 Fall]IR18‐HJ102 Introductory Seminar II (C) | 2025 | Fall | Mon4 | College Of International Relations | MASUDA MINORU | 2 |
Campus
KIC
Class Venue
KOSHINKAN KS203
Language
日本語
Course Outline and Method
※この科目は授業に関連する活動時間を含めると+R授業に相当する授業時間数を確保できるため、+R授業を実施しない。
近年、国際関係における問題群はますます複雑化し重層的になっている。紛争、貧困、格差、環境、感染症、人権にかかわる諸問題など、人類が直面する課題は山積しており、国際社会の積極的な対応が求められている。基礎演習の目的は、諸課題に対応するために必要な国際関係学に関連する基礎知識を習得し、課題解決に向けて必要な取り組みについて考察を深め、他者と議論する経験を積み重ねることである。
授業では、資料収集、レジュメ作成、プレゼンの仕方、レポートの書き方等、大学生にとって必要な学びの方法論を身に着け、国際関係学の基礎的なテキストを読み込み、グループごとに内容を要約して報告する。さらに、各自が担当したテーマに即してレポートを執筆することにより、自らの考えを的確に伝わる言葉で執筆する能力の習得を目指す。
近年、国際関係における問題群はますます複雑化し重層的になっている。紛争、貧困、格差、環境、感染症、人権にかかわる諸問題など、人類が直面する課題は山積しており、国際社会の積極的な対応が求められている。基礎演習の目的は、諸課題に対応するために必要な国際関係学に関連する基礎知識を習得し、課題解決に向けて必要な取り組みについて考察を深め、他者と議論する経験を積み重ねることである。
授業では、資料収集、レジュメ作成、プレゼンの仕方、レポートの書き方等、大学生にとって必要な学びの方法論を身に着け、国際関係学の基礎的なテキストを読み込み、グループごとに内容を要約して報告する。さらに、各自が担当したテーマに即してレポートを執筆することにより、自らの考えを的確に伝わる言葉で執筆する能力の習得を目指す。
Student Attainment Objectives
1.国際関係学に関連する基礎知識を習得する。
2.テキストの内容を正確に理解し、的確に要約する力を習得する。
3.学んだ内容を、他者が理解しやすい形式で口頭報告する力を習得する。
4.学んだ内容を、他者に伝わりやすい形で、正確な文章で執筆する力を習得する。
2.テキストの内容を正確に理解し、的確に要約する力を習得する。
3.学んだ内容を、他者が理解しやすい形式で口頭報告する力を習得する。
4.学んだ内容を、他者に伝わりやすい形で、正確な文章で執筆する力を習得する。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1~14 | 日程の詳細は「基礎演習ガイドライン」(manabaのコンテンツにアップ)を参照のこと。 |
|
Class Format
対⾯授業
なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
Recommendations for Private Study
授業日前に、テキストの定められた範囲を読了すること。報告グループ内で、プレゼンの準備を行うこと。その他については授業内で適宜指示する。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 参加態度 授業内報告 レポート
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| プライマリー国際関係学 | 板木雅彦他編 | ミネルヴァ書房 |
Textbooks (Frequency of Use, Note)
授業はテキストの読解および報告を中心に進める。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
授業中に適宜指示する。
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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