| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 50227:[2025 秋セメスター]映像産業論 (W) § 50228:情報産業と社会(W) § 50229:情報メディア産業論 (W) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 映像学部 | 山口 記弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
日本の映像産業は映画から始まり、これまでテレビ、ビデオ、インターネットと媒体の発達と共に発展してきた。
風景や芝居の撮影から始まる映像の表現方法も、実写、アニメ、特撮、CGとひろがってきた。
また教育体制の確立と共に教育映画も独自の産業史を持っている。
この授業では、映像産業の始まりである映画産業を中心に、そこから派生したテレビやアニメ産業の歴史と移り変わり、その業界の現状および事業構図を学ぶ。
【授業の方法】
遠隔ライブ形式で授業を行う。授業後、毎回レポートを提出する。
受講生の到達目標
映像産業に関連する幅広い企業情報、職業選択に役立つ物の見方を獲得できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 「日本の映画産業における京都の映画撮影所」その歴史と役割 |
シネマトグラフ・横田商会・日活・マキノ映画・松竹・大映・東映/稲畑勝太郎・横田永之助・牧野省三・尾上松之助・阪東妻三郎
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| 2 | 「日本映画製作産業史」映画撮影所の歴史的特性 |
日活・松竹・東宝・大都・新興キネマ・大映・東映・新東宝
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| 3 | 「日本における映画撮影所の現在 京都編」 |
松竹撮影所・・東映京都撮影所
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| 4 | 「日本における映画撮影所の現在 東京編①」 |
東宝スタジオ・東映東京撮影所
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| 5 | 「日本における映画撮影所の現在 東京編②」 |
角川大映スタジオ・日活調布撮影所
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| 6 | 映画営業産業:配給業と興行業 戦前篇 |
配給会社/映画館 ヒット映画
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| 7 | 映画営業産業:配給業と興行業 戦前松竹・東宝編 |
映画配給会社/映画館 松竹・東宝 ヒット映画
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| 8 | 映画営業産業:配給業と興行業 戦後復興編 |
映画配給会社/映画館 東宝・新東宝・松竹・大映・東映・日活 ヒット映画
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| 9 | 映画営業産業:配給業と興行業 東映誕生・戦後映画ブーム編 |
映画配給会社/映画館 東宝・新東宝・松竹・大映・東映・日活 ヒット映画
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| 10 | 映画営業産業 配給業と興行業 1960年代映画斜陽篇 |
映画配給会社/映画館 東宝・松竹・大映・東映・日活 ヒット映画
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| 11 | 映画営業産業 配給業と興行業 1970年代東映独走 |
映画配給会社/映画館 東宝・松竹・大映・東映・日活 ヒット映画
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| 12 | 映画営業産業:配給業と興行業 1980年代東映・東宝2強時代 |
映画配給会社/映画館 東宝・松竹・徳間大映・東映・にっかつ ヒット映画
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| 13 | 映画営業産業:配給業と興行業 東宝独走 シネコン時代 |
映画配給会社/映画館 東宝・松竹・徳間大映・東映・にっかつ ヒット映画
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| 14 | 映画から始まる日本の映像産業概説 |
映画・アニメ映画・テレビ放送・テレビアニメ・衛星放送
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | (A) 授業レポート:授業で知り得た知識、理解できたこと、思うことなどをまとめて翌週までに毎回提出(70%)
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成績評価方法(備考)
授業の理解を深め、まとめる力、思考能力、文章力を育成する。
(A)の評価基準
到達目標①日本の映像産業の歴史、現状、将来についての知識の獲得ができているかどうか、レポートから講義内容の理解度、文章力、考え方を見て5段階で評価、各回5点×14回で点数をつける。 (70%)
(B)の目的
自分の興味や特性を見つめ直し、将来どのような道に進むべきかを考える契機とする。
(B)の評価方法
14回の講義で知った映像関連産業の企業情報をもとに自らの今後を考え、レポートする。
レポートから到達目標②映像産業に関連する幅広い企業情報、職業選択に役立つ分析力の獲得につながっているかどうか、理解力、情報分析力、思考力、意欲を表現する力などを確認し30点満点で評価する。 (30%)
出席は大前提として(A)と(B)のレポート評価の合計点で成績を決める。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/