授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30188:分子生物学実験(M) 2024 春2Q 水3-5 生命科学部 青野 陸、家門 絵理、高木 一好、竹田 篤史 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室4

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

組換えDNA実験の指針を説明し,法令にもとづいた実験を実施することの重要性を周知させた上で,各種の組換えDNA実験を体験し,DNAの基本的な特性とその基礎的な取扱い方法について学ぶ.

本科目の授業実施形態は対面+オンデマンド型とする.受講生を2グループ(A班,B班)に分け,各班が交互に対面授業を行う.
なお,オンデマンド型授業では,質問や疑問等について,別途授業内で案内する方法で受付を行い,回答をする.

受講生の到達目標

DNAおよび遺伝子についての知識と取扱い技術を習得できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

組換えDNA実験指針
授業実施形態:対面

2

B班 対面(分子生物学実験1)
A班 オンデマンド型

コンピテントセル作製,形質転換

3

B班 オンデマンド型
A班 対面(分子生物学実験1)

コンピテントセル作製,形質転換

4

B班 対面(分子生物学実験2)
A班 オンデマンド型

プラスミド精製,アガロース電気泳動

5

B班 オンデマンド型
A班 対面(分子生物学実験2)

プラスミド精製,アガロース電気泳動

6

B班 対面(分子生物学実験3)
A班 オンデマンド型

制限酵素

7

B班 オンデマンド型
A班 対面(分子生物学実験3)

制限酵素

8

まとめと確認

授業実施形態:対面

授業実施形態

対面授業を4.5回,オンデマンド授業を3回実施する予定である.

授業外学習の指示

毎回の実験テーマについて,予習・復習(レポート作成を含む)が必須です.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況,レポートの提出状況・内容により総合的に評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

実験のテキストを配布する.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/