| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16395:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GI) § 16396:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GI) | 2023 | 春セメスター | 月1 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 木寺 裕子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。
この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施する(詳細はmanaba+Rで通知する)。
受講生の到達目標
・発表の構成や発表の際に適した表現等を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業内容の説明、春学期活動の概観 |
大学の授業や講義について考える
|
|
| 2 | 講義の聞き取り1 |
キーワードの聞き取り、概要の把握 |
|
| 3 | 講義の聞き取り2 |
ノートテイキング |
|
| 4 | 講義の聞き取り3 |
実践練習 |
|
| 5 | 講義の聞き取り4 |
実践練習 |
|
| 6 | 講義の聞き取り 試験 + 解説 |
実践練習の総まとめ |
|
| 7 | ディスカッション1 |
明確に意見を述べる |
|
| 8 | 発表の仕方1 |
プレゼンテーションの基本を学ぶ |
|
| 9 | 発表の仕方2 |
わかりやすいレジュメの書き方を学ぶ |
|
| 10 | 発表の仕方3 |
わかりやすい伝え方を学ぶ |
|
| 11 | 発表の準備 |
発表内容とレジュメについて改善点を見つけ合う |
|
| 12 | 発表1 |
発表と質疑応答 |
|
| 13 | 発表2 |
発表と質疑応答 |
|
| 14 | ディスカッション2 |
根拠とともに意見を述べる |
|
| 15 | 発表の講評、総括 |
|
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。
授業外学習の指示
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。さらに、個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。
※Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度
|
成績評価方法(備考)
BCPレベルが3~4に変更となった場合、成績評価方法についてはmanaba+R授業コースで指示する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コミュニケーションのための日本語発音レッスン | 戸田貴子 | スリーエーネットワーク | 9784883192953 | |
| さらに進んだスピーチプレゼンのための日本語発音練習帳 | 中川千恵子他 | ひつじ書房 | 9784894763968 | |
| 留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 | 東京外国語大学 留学生日本語教育センター | スリーエーネットワーク | 9784883197897 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/