| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15005:[2025 春セメスター]イスラーム世界の多様性(J) | 2025 | 春セメスター | 木5 | 法学部 | 鈴木 慶孝 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【+R 授業について】
4⽉1⽇までにmanaba+R のコースニュースに+R 授業の案内を掲載する。第1回目授業までに必ずmanaba+R のコースニュースを確認すること。
受講生の到達目標
・ムスリムが直面する政治的・社会的諸課題を理解する。
・イスラーム世界で起こっている出来事を、日本を含めた国際社会に共通する問題として捉えられるようにする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業内容や目的の紹介、授業の進め方、成績方法について説明、「+R授業」に対する質疑応答など、「+R授業」:詳細はmanaba+R参照 |
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| 2 | イスラームの基礎知識、歴史的背景、直面する諸問題 |
基本的なイスラーム教の知識・特徴、歴史、直面する諸問題 |
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| 3 | 近代国民国家とイスラーム |
近代化、国民国家、ムスリム社会の苦闘 |
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| 4 | 世俗化とムスリム社会 |
ムスリム社会における世俗主義・政教分離 |
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| 5 | ナショナリズムとムスリム社会(1) |
ナショナリズム、ネイション、アラブ/ペルシャ・ナショナリズム |
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| 6 | ナショナリズムとムスリム社会(2) |
オスマン帝国・トルコ共和国におけるナショナリズム |
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| 7 | イスラーム世界の宗教的多様性 |
聖者信仰、スーフィズム、異端なイスラーム |
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| 8 | イスラーム復興運動―反近代・反西洋? |
イスラーム復興運動の背景と事例 |
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| 9 | イスラーム世界の過激主義・分離主義、テロ |
過激派組織、イスラミック・ステイト(IS)、クルド分離主義運動 |
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| 10 | イスラーム世界における民主化 |
イスラーム世界の民主化へと取り組みと課題 |
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| 11 | 中東紛争と難民 |
シリア内戦とシリア難民、イスラエルとパレスチナ難民 |
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| 12 | 欧州におけるイスラーム世界 |
ムスリム移民・難民、表現の自由、ヘイトスピーチ、イスラームフォビア |
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| 13 | 多様性の共存に向けた課題 |
トルコ共和国と日本の事例から |
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| 14 | 総括 |
これまでの授業のまとめ |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業後に毎回提出するコメントシートにより平常点を評価します(40%)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 「図説:イスラーム百科」 | キャロル・ヒレンブランド | 原書房 | ISBN: 978-4-562-05307-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/