| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33782:物理数学演習(A2) | 2024 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 疋田 泰章 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス305号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
問題演習を通じて物理数学入門、物理数学の理解を深めることを目指します。授業中に問題演習とその解答・補足説明を行うほか、4回の小テストを行い各自の習熟度をチェックします。本演習で扱う基本的な物理数学の知識および計算技術は、古典力学、電磁気学、量子力学をはじめとしてあらゆる物理学理論を理解する上での土台となるものです。演習の授業を利用して自ら手を動かし確実に修得しましょう。
受講生の到達目標
1. 基本的な微分・積分の計算ができる。
2. 線型代数の基礎を理解し、計算ができる。
3. 基本的な微分方程式を解くことができる。
4. ベクトル解析の基礎を理解し、計算ができる。
2. 線型代数の基礎を理解し、計算ができる。
3. 基本的な微分方程式を解くことができる。
4. ベクトル解析の基礎を理解し、計算ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
物理数学入門、物理数学1
数学I、数学II、数学III、数学IV
数学I、数学II、数学III、数学IV
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1部 | 微分と積分 |
初等関数の微分・積分、テイラー展開、ガンマ関数など |
|
| 第2部 | 線型代数 |
ベクトルと行列の基本演算、行列式、逆行列、行列の固有値と固有ベクトル、エルミート行列、ユニタリー行列など |
|
| 第3部 | ベクトル解析 |
ベクトルの内積・外積、ベクトル微分演算子(勾配、発散、回転)の演算、ストークスの定理、ガウスの定理など |
|
| 第4部 | 微分方程式 |
種々の1階常微分方程式、線形常微分方程式、フーリエ解析など |
授業実施形態
対面授業
授業外学習の指示
演習問題およびその解答例は、manaba+Rへ掲載する予定です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テストの得点と課題の提出状況および出席点などで評価。 |
成績評価方法(備考)
小テストの得点だけでなく、課題の提出状況と出席点も含めて評価します。
小テストおよび課題の詳細などについては、適宜お知らせしますので、授業内のアナウンスやmanaba+Rの通知などに注意してください。
小テストおよび課題の詳細などについては、適宜お知らせしますので、授業内のアナウンスやmanaba+Rの通知などに注意してください。
受講および研究に関するアドバイス
物理学の根本を理解するためには、基礎的な数学の知識と計算技術が必要不可欠です。これらはただ講義を聴いたり本を読むだけでなく、苦戦しながらも自らの手を動かして種々の問題を解くことにより始めて身につきます。今後様々な物理学の知識を修得する上で数学力の欠如が足かせとならぬよう、演習の授業を活用して早くから基礎を固めておきましょう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は特に指定しません。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 詳解物理応用数学演習 | 後藤憲一・山本邦夫・神吉健 | 共立出版株式会社 | 4-320-03142-3 | 解答つきで詳しい演習問題集 |
参考書(使用頻度、その他補足)
本演習で学ぶ内容に加えて、今後学ぶべき物理数学の内容も豊富に取り扱われています。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
わからないことがあれば積極的に質問をしてください。メールでの質問も受け付けています。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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