授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16535:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GK) § 16536:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GK) 2023 秋セメスター 火1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 岩本 穣志 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な口頭表現力を養う。
ディベートや発表などの活動を通じて、関心のあるテーマについて情報収集を行い、根拠とともに論理的に自分の意見を主張する力を伸ばす。
課題に対しては、授業中またはmanaba+R上でフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・主張を効果的に伝えるために必要な情報収集能力・分析力が身につく
・事実や他者の意見と自分の意見を区別し、論理的に説明することができるようになる
・決められた時間内に、明確に要点を述べることができるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、自己紹介、ディベートとは

2

ディベートの練習1

シナリオディベート

3

ディベートの練習2

練習ディベートの準備

4

ディベートの練習3

練習ディベート1

5

ディベートの練習4

練習ディベート2

6

ディベートの練習5

試合の準備

7

ディベートの試合1、期末発表について1

ディベートと審査、「論証型」とは

8

ディベートの試合2、期末発表について2

ディベートと審査、スライドの作り方

9

発表の方法(情報の収集と整理)

問いの立て方、先行研究の方法

10

発表の準備1

発表アウトライン、先行研究

11

発表の準備2

発表の構成と原稿作成

12

発表の準備3

スライドの作り方

13

発表の準備4

グループでの発表の見直し

14

期末発表1

発表と質疑応答

15

期末発表2,期末発表の総括(自己フィードバック)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。

【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

・manaba+Rやメールで指示を出すことがあるので、定期的に確認すること。
・授業内、manaba+R等での指示に従って、授業外で資料収集や発表準備をする必要がある。授業外にも十分な時間を確保すること。
・授業外でクラスメートと協力して作業を行う必要がある。メンバーとしての責任を自覚して参加すること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では、多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習でわからないところを教員に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用することが望ましい。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBPのウェブページを確認してください。 URL: http://www.ritsumei.ac.jp/bbp

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
ディベート
発表

成績評価方法(備考)

単位修得には授業回数の最低2/3以上の出席が必要である。
BCPレベルが3~4の場合も、成績評価は同様に行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業でプリントやpdfを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための 日本語発音レッスン 戸田貴子 スリーエーネットワーク 978-4883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習 中川千恵子 他 ひつじ書房 978-4894766495
大学生のためのディベート入門 論理的思考を鍛えよう 内藤真理子・西村由美 ナカニシヤ出版 978-4779513251

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/