| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14310:[2025 春セメスター]公務行政セミナー(J) | 2025 | 春セメスター | 金4 | 法学部 | 西村 翼 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS311号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【授業の概要】
本講義は、公務行政特修の2回生前期に配置されるキャリア形成科目という位置づけを持つ。
講義やゲストスピーカーのお話を聞き、国家公務員や地方公務員という職業についての理解を得ると同時に、行政課題について考えるきっかけを得ることを目標とする。
ゲストスピーカーには国家公務員および地方公務員の方(元公務員も含む)をお招きする。公務員とはどのような仕事をなすのか、どのような資質が求められるかを考えるきっかけとしてほしい。
なお、スケジュールはゲストスピーカーの事情により変動し得るため、注意すること。
【授業の方法】
原則として、本講義は対面形式で行う。
教員に対する質問等はmanaba+R等でも対応するが、ゲストスピーカーの方への質疑応答は講義時間中に設けた時間内に行うこと。
提出課題についてはmanaba+Rなどで全体講評を行う。ただし、ゲストスピーカーの講義に関する感想は講師の先生に直接お渡しするため、担当教員による講評は行わない。
本講義は、公務行政特修の2回生前期に配置されるキャリア形成科目という位置づけを持つ。
講義やゲストスピーカーのお話を聞き、国家公務員や地方公務員という職業についての理解を得ると同時に、行政課題について考えるきっかけを得ることを目標とする。
ゲストスピーカーには国家公務員および地方公務員の方(元公務員も含む)をお招きする。公務員とはどのような仕事をなすのか、どのような資質が求められるかを考えるきっかけとしてほしい。
なお、スケジュールはゲストスピーカーの事情により変動し得るため、注意すること。
【授業の方法】
原則として、本講義は対面形式で行う。
教員に対する質問等はmanaba+R等でも対応するが、ゲストスピーカーの方への質疑応答は講義時間中に設けた時間内に行うこと。
提出課題についてはmanaba+Rなどで全体講評を行う。ただし、ゲストスピーカーの講義に関する感想は講師の先生に直接お渡しするため、担当教員による講評は行わない。
受講生の到達目標
多くの受講生が希望する進路の一つに掲げている公務職場(国家公務員・地方公務員)について基本的な知識を得るとともに、その仕事に関心を持てるようになる。また、行政課題についての知識を得て、意見を述べられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 公務員のキャリアパス |
地方公務員・国家公務員のキャリアパス
|
|
| 2 | 公務員試験 |
キャリアセンターからの解説 |
|
| 3~6 | ゲストスピーカーによる講義(国家公務員編) |
岡本全勝氏(元復興事務次官)、国土交通省、国税専門官、経済産業省 |
|
| 7 | 公務員の働き方 |
モチベーション、職場との関わり |
|
| 8~14 | ゲストスピーカーによる講義(地方自治編) |
岡山県、松山市、宇治市、京都市、総務省、大阪府、名古屋市 |
授業実施形態
教室で対面形式で実施する。なお、第1回目授業も対面講義を行い、ライブ配信の予定はない。
授業外学習の指示
ゲストスピーカーをお招きする回には、講義終了後にmanaba+Rから感想を提出することを求める。感想文はゲストスピーカーの方にお渡しするので、丁寧に書くこと。
公務員になる/ならないに関わらず、日常的に新聞を読んだり、報道に目を向けたりするようにして、時事問題に注目すること。
公務員になる/ならないに関わらず、日常的に新聞を読んだり、報道に目を向けたりするようにして、時事問題に注目すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ゲストスピーカーの講義回に課す感想文、ゲストスピーカーへの質問、授業への積極的な参加(60%)
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業に参加する際にはマナーを厳守すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は用いない。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/