授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15994:[2025 秋セメスター](教)初等教育実習事前指導 (SA) 2025 秋セメスター 月3 産業社会学部 岡本 尚子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG Visual Lab.1

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本科目の履修対象者は、初等教職課程履修者で、小学校にて教育実習を行う学生である。本科目は小学校での教育実習の事前指導に位置づくものである。内容は、(小学校教員の講話を通して)教員としての心構え、小学校での授業観察、授業づくり、指導案の書き方などで構成される。

【授業の方法】
 本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

・教育実習の意義と内容が理解でき、心構えができる。
・公立小学校や立命館小学校での取り組みについて理解し、教育実習に必要な知識、理解を獲得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(対面授業)

ガイダンス

担当者による講義(教育実習の概要と「実習の手引き」について)

2~7(対面授業)

小学校による教育実習とは

立命館小学校の教員による講話、京都市立小学校の校長による講話など

授業実施形態

第1~7回対面で実施する。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

教育実習受講に際しての事前指導科目であるので、真摯で責任ある態度で臨むこと。また、日頃より新聞報道や書物購読等を通して、教育をめぐる社会動向やトピックに常に関心を向け、理解しておくこと。さらに、実習教科に関する指導法や教科専門性を養うため、いわゆる指導法系科目や「教科に関する科目」の履修を通して研鑽に努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

「P(合格)」「F(不合格)」による評価。授業内課題および受講態度に基づき評価を行う。

成績評価方法(備考)

【出席について】
1.全出席・全回無遅刻を原則とする。開始後20分を超える遅刻は、その回の受講を認めず欠席とする。
2.授業をやむを得ず欠席する場合は、必ず授業前もしくは授業後できるだけ速やかに科目担当者に欠席理由を報告する。担当者が定めた期日までに報告が無い場合は無断欠席とする。
3.授業に出席しなかった場合(下記の①~⑤の理由を含む)は、動画の視聴等の未受講分相当の学習を行い、課題に取り組む。課題について担当者から指示を受け、必ず期日までに提出すること。
4.全7回中、3回以上の欠席をした場合、もしくは無断欠席した場合は、成績評価は「F(不合格)」(=翌年度「教育実習」受講不可)とする。たとえ、1回の欠席であっても、上記2に示す対応が必要である。欠席時の対応が不十分であれば、「F(不合格)」とする。
5.授業で指示された課題が指示された期日までに未提出の場合、成績評価は「F(不合格)」(=翌年度「教育実習」受講不可)とする。
6.下記の理由でやむを得ず欠席する場合のみ、その証明をもって、欠席回数にはカウントしない。【欠席理由①~⑤ → 必要な証明および届け出の内容】
①出席停止(感染症)に該当する病気 → 医師の診断書
  (判断基準は、立命館大学の「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」に準じる)
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
②忌引(2親等以内の血族または姻族) → 会葬御礼のはがき等
③災害 → 被災証明書
④時刻表にもとづき運行される公共交通機関の延着 → 20分を超える延着時間が記載された交通機関発行の延着証明
⑤介護等体験 → 公欠届

【重要事項】
※体育会クラブの公式戦等を含む課外活動、法事、風邪等による体調不良等、上記【欠席理由】に該当しない理由による欠席は全て欠席回数にカウントするので、注意すること。
※教職研究科の院生については、すでに教育実習を経て一種免許状を取得しているため、授業回によっては別課題を課すことがある。詳細は講義の開始時に提示をするので、担当教員の指示に従うこと。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

『初等教育実習の手引き』 立命館大学産業社会学部小学校教員養成課程

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/