| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50405:[2025 春セメスター]グローバル・ガバナンス(P) | 2025 | 春セメスター | 月3 | 政策科学部 | 安江 則子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
オンラインで行う際は、manaba +Rにおいて、パワーポイント・スライドおよび参考文献を提示する。講義期間中に数回程度の小レポート(4000字程度)を課す予定である。自ら文献(ネット上の資料を含む)をあたり、知見を深める努力をしてほしい。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入講義・グローバリゼーションとは何か? |
グローバリゼーション・G8・G20
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| 2 | グローバル・ガバナンス論 |
グローバル・ガバナンスの諸アクター:主権国家・国際機関、国際NGO・多国籍企業
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| 3、4 | グローバル化と日本の立場 |
ODA、GDP、エネルギー依存度、食糧自給率、人の移動
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| 5、6 | グローバル化と国際機関の役割 |
国際連合、世界銀行、WTO、UNDP |
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| 7、8 | グローバル化と格差、持続可能な発展(SDGs) |
UNDP、人間開発報告書、MDGs、SDGs |
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| 9、10 | グローバル化と国際NGO・多国籍企業 |
国際NGO、グローバル・コンパクト、ダボス会議 |
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| 11 | グローバル化と文化 |
ユネスコ、多文化主義、世界遺産条約、無形文化遺産条約 |
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| 12 | グローバル化とリージョナリズム |
EU(欧州連合)の制度と諸政策、ユーロ危機、Brexit |
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| 13 | グローバル化と移民・難民問題 |
難民条約、ダブリン条約、シェンゲン協定 |
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| 14 | グローバル化と国際秩序 |
国益、国際共通利益、規範 |
授業実施形態
対面授業:8回、メディア授業:6回を予定。
第1回講義は対面実施予定。
その後のメディア授業についてはmanaba+Rに掲載
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義期間中に数回のレポートおよび小テストの提出を求める。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/