授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13389:(副)専門フランス語Ⅵ(FC) § 13390:(副)専門フランス語Ⅵ(既修者)(KC) 2024 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 FAURE ERIC 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY203号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

フランス語の文法を段階的に紹介する基本構文を使って、作文力を伸ばします。
具体的には、教科書に載っている日本語の文章をフランス語に訳して、フランス語の表現のニュアンスについて考えます。
学期中、学んだ基本構文を用いて、自由なテーマについて小作文を作成します。
担当教員による添削後、一冊の作文集にまとめます。小テストや提出された課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

(1) フランス語の表現が持つニュアンスが理解できる。
(2) 小作文をフランス語で書くことができる。
(3) 実用フランス語技能検定試験3級~2級程度のライティング能力を獲得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

現在形を中心に学習

2

未来形を中心に学習

3

過去形を中心に学習

4

疑問形を中心に学習

5

非人称構文を中心に学習

6

非人称構文を中心に学習(続)・小作文提出

7

代名詞を中心に学習

8

代名詞を中心に学習(続)・加筆、訂正した小作文提出

9

比較級・最上級を中心に学習

10

比較級・最上級を中心に学習(続)

11

代名動詞を中心に学習

12

代名動詞を中心に学習(続)

13

受動態を中心に学習・小作文提出

14

使役動詞を中心に学習

15

使役動詞を中心に学習(続)・加筆、訂正した小作文提出

授業実施形態

この授業は対面で実施しますが、最大3回までメディア授業を実施することがあります。

授業外学習の指示

定期的ではなくても、NHKテレビ、ラジオのフランス語講座の視聴を勧めます。フランス語圏のニュースをチェックすることも重要です。フランステレビの公共放送(France 2等)をネットで見ることも可能です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の(1)~(3)に対して、到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

評価方法の詳細については,manaba+R上でお知らせします。

受講および研究に関するアドバイス

授業後は必ず復習を行って、分からない箇所がないかを確認して下さい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『フランス語作文の基礎』 福井・柏岡 駿河台出版 978-4-411-01152-7

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は購入して、毎回の授業に必ず持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html