授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17803:世界の言語と文化(GA) 2023 春セメスター 月5 法学部,産業社会学部,文学部 安保 寛尚、金 容賛、田原 憲和、中西 千香、松原 冬二 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「グローバル化」や「多言語・多文化」と呼ばれる事態が地球規模で広がっており、私たちが暮らしている身近な地域・社会においても例外ではありません。この授業では、母語以外の言語・文化を学ぶことの意味をあらためて考えることを促していきます。各言語の担当教員がリレー形式で講義を担当します。15回の授業は、イントロダクション(第1回)、初修外国語5語種の言語や社会に関する講義(第2回~第11回)、まとめ講義(第12回~第15回)から構成されています。
また、授業に関するフィードバックは主に授業中やmanaba+Rを利用して行っていきます。

この授業は第1回を除き、全て対面授業となります。
第1回目の授業は受講者数が未確定であるため、zoomによるライブ授業となります。

受講生の到達目標

① 各初修外国語およびその言語圏の特徴・歴史・文化・社会について、簡単に説明できる。
② 異文化理解や多文化共生について、自分の言葉で説明したり、意見を表明したりすることができる。
③ 社会における言語の役割について、自分の言葉で説明したり、意見を表明したりすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特にありません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

【オンライン】外国語を知る、外国語を学ぶ

イントロダクション:外国語を知る、外国語を学ぶ、多言語社会とは 担当:田原

第2回

ドイツ語(1)

ドイツ語圏の文化と社会(1)担当:田原

第3回

ドイツ語(2)

ドイル語圏の文化と社会(2)担当:田原

第4回

スペイン語(1)

スペイン語圏の文化と社会(1) 担当:安保

第5回

スペイン語(2)

スペイン語圏の文化と社会(2) 担当:安保

第6回

中国語(1)

中国語圏の文化と社会(1)担当:中西

第7回

中国語(2)

中国語圏の文化と社会(2)担当:中西

第8回

フランス語(1)

フランス語圏の文化と社会(1)担当:松原

第9回

フランス語(2)

フランス語圏の社会と文化(2)担当:松原

第10回

朝鮮語(1)

朝鮮語圏の文化と社会(1)担当:金

第11回

朝鮮語(2)

朝鮮語圏の文化と社会(2)担当:金

第12回

まとめ回(1)ゲストスピーカーによる講義

キルギスの言語政策とロシア語の地位の変遷 担当:田原

第13回

まとめ回(2)

少数言語をめぐって 担当:田原

第14回

まとめ回(3)

言語接触について 担当:安保

第15回

まとめ回(4)

国語と公用語:言語政策について 担当:中西

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は原則として全ての授業回を対面で実施します。状況に応じてはZoom授業やオンデマンドによるフォローもします。ただし、第1回目の授業日の段階では受講生数が未確定であるため、Zoomによるライブ授業を行います。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。


【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をWeb授業(Zoom)で実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

授業内やmanaba+Rコース内で紹介した書籍を読んだり、ウェブサイトを閲覧することを推奨します。講義内容の理解が深まります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の①に関連し、manaba+R上で複数回にわたって実施される小テストによる評価(70%)

到達目標の②と③に関連し、授業内レポートによる評価(30%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業内で指示される小テストやレポートには締切日が設定されています。計画的に取り組み、期限内に提出するようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しません。授業前にレジュメ・資料をmanaba+R、事前にコース内にアップする形で配布します。授業の時間内には配布いたしません。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書については授業中に指示する場合があります。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/