授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17094:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅴ(ライティング)(K) 2025 秋セメスター 金4 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 玉尾 章代 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

現代社会、文化、各自の専門分野など、幅広い話題について説得力のある文章を書く練習をする。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1. 抽象的な語や比較的平易な専門用語を文章の中に適切に用いることができるようになる。
2. さまざまな接続表現や文末表現を用いて、論理的な段落構成を踏まえた文章を書くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業までに【+R授業】実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション、表記のしかた

授業の到達目標、進め方、成績評価方法等、原稿用紙の使い方、句読点の使い方

2

文体

普通体(だ・である体)、連用中止形

3

モードチェンジ 話し言葉から書き言葉へ

話し言葉から書き言葉への切り替え、硬い文章を書くときに使われる言葉

4

正しい構造の文①

主語と述語の関係、修飾する言葉と修飾される言葉の関係、文末の制限

5

正しい構造の文②

主語と述語の関係、修飾する言葉と修飾される言葉の関係、文末の制限

6

学習理解度の確認

中間テスト

7

文のつながり①

指示語、接続詞

8

文のつながり②

指示語、接続詞

9

小論文によく使われる表現①

客観的な表現、助詞のような働きをする言葉

10

小論文によく使われる表現②

客観的な表現、助詞のような働きをする言葉

11

事実を示す方法

数値を示す、公の事実を示す、引用する

12

意見文を書く

事実と意見、意見文の書き方

13

学習理解度の確認

期末テスト

14

コース全体の振り返り、期末レポートへのフィードバック等

授業実施形態

全ての授業を対面にて実施

授業外学習の指示

Beyond Borders Plaza (BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。
URL: https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への参加度
・中間テスト
・期末テスト
・課題作文
   *提出のみではなく、内容も評価の対象とする
   *最終課題を期末レポートとする
以上の項目を総合的に判断する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

作文は書くことを通して上手になっていきます。作文を書く能力を高めるためにも、課題にはまじめに取り組んでください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『小論文への12のステップ』 友松悦子 スリーエーネットワーク 978-4-88319-488-9 C0081

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数等により授業スケジュールを変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/