授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33385:[2025 通年]卒業研究(8J) 2025 通年 理工学部 青柳 憲昌 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。現代日本の建築や都市はどうあるべきかを考えるために建築史学の研究を行う。卒業研究のテーマによって異なるが、歴史的な建築・都市に関する意匠的・技術的研究、文化財建造物保存の理念や技術に関する研究など、建築の歴史に関する様々な研究を行う。また、研究室全体で、歴史的建築や歴史的町並みの実測調査を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

受講生の到達目標

(1)建築史に関する幅広い知識を習得し、日本の建築文化に対する理解力を深め、社会の文化的向上に貢献する。
(2)主体的に問題を発見し、それに関する様々な史的事実を収集・分析し、未来に向けて説得力のある提案を行うための論理を構築する思考力・判断力を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

建築史Ⅰ、建築史Ⅱ、日本の建築意匠

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

建築史学入門、文献講読(1)

2

建築史学入門、文献講読(2)

3

卒業研究のテーマ設定と既往研究の調査(1)

4

卒業研究のテーマ設定と既往研究の調査(2)

5

卒業研究の進捗状況発表と意見交換(1)

6

卒業研究の進捗状況発表と意見交換(2)

7

卒業研究の中間発表

8

卒業研究の進捗状況報告(1)

9

卒業研究の進捗状況報告(2)

10

卒業研究の進捗状況報告(3)

11

卒業研究の進捗状況報告(4)

12

卒業研究のまとめと論文の執筆(1)

13

卒業研究のまとめと論文の執筆(2)

14

卒業研究の発表と講評

授業実施形態

全て対面で実施。

授業外学習の指示

・研究に関する勉強・作業・考察は研究室で行うこと。
・研究の対象となる建築などを見学しに行くこと。
・研究に関連する様々な文献を読み込むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究の成果物(論文)によって評価する。日常的な研究への態度・姿勢、ゼミの参加状況、実測調査の参加状況なども十分に加味して評価を行う。

成績評価方法(備考)

※担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/