| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32846:[2025 春セメスター]電子情報工学実験Ⅰ(6T) | 2025 | 春セメスター | 水4-5 | 理工学部 | 小倉 武、川上 善之、佐保 賢志、白畑 正芳、田中 亜実、道関 隆国、福井 正博、藤田 智弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本実験においては、実践という面から、講義だけでは得られない知見を得る場として,その意義は深い.すなわち、実験を通して講義で履修する内容の理解を深めることを目的とする.電子情報工学実験Iでは,カリキュラムの中で初めての実験と位置づけられており,まず実験のすすめ方や報告書の書き方に重点をおいて指導が行われる。さらに,各種測定装置の使い方や,データの取り方、実験ノートの記録、データの整理の仕方などを学ぶ.
受講生の到達目標
(2)各種測定装置の使い方や,データの取り方、実験ノートの記録、データの整理の仕方などを習得する.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンスと実験の解説 |
※下記スケジュールは1例であり、実際はグループごとに順番が割り当てられる.詳細はガイダンス資料にて説明する. |
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| 2 | 論理回路1 |
論理回路の入力と動作確認 |
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| 3 | 論理回路2 |
論理回路の設計とシミュレーション |
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| 4 | 論理回路3 |
シミュレーションとFPGA実装 |
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| 5 | 論理回路4 |
FPGA実装と実機動作確認 |
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| 6 | 1回目テーマの実験 |
1回目のテーマの実験は5週をかけて行います. |
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| 7 | 電子工作1 |
ブレッドボード、電子部品、電子回路とは |
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| 8 | 電子工作2 |
ブレッドボードによる電子工作1 |
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| 9 | 電子工作3 |
ブレッドボードによる電子工作2 |
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| 10 | 電子工作4 |
ブレッドボードによる電子工作3 |
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| 11 | 電気電子回路1 |
オシロスコープの使い方 |
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| 12 | 電気電子回路2 |
交流インピーダンス,電力の測定 |
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| 13 | 電気電子回路3 |
ベクトル軌跡と共振回路 |
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| 14 | 電気電子回路4 |
回路実装 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 実験の取り組み状況、レポートの内容・完成度 |
成績評価方法(備考)
やむを得ない事由により欠席遅刻する場合は担当教員の指示に従うこと。
班ごとのテーマではチームワークへの取り組み状況も評価対象とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/