| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33885:電気電子工学実験Ⅱ(C8) | 2024 | 秋セメスター | 水4-5 | 理工学部 | 宇野 重康、河野 悠、清水 悠生、辻 博司、中本 トラン、難波 巧、野坂 秀之、毛利 真一郎 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
電気電子工学に関する理解をさらに深める実験として、電磁気学、電気電子回路、工学などの理論を実証的に確かめ、理論を現象に結びつけて理解を深めることを目的としている。また、電気・電子・光に関する諸量の基本測定法を理解し、種々の測定機器や装置の取り扱い報を習得する。5種類の実験をそれぞれ3週間かけて行う。各自、事前の予習を行い、そののち実験を行う。実験結果をワークシートとしてまとめ、ディスカッションを行う。3週間の実験後に最終レポートを提出する。
受講生の到達目標
1.各実験テーマの理論、実験手法を理解する。
2.共同して実験を行い、実験結果を記録し、グラフなどに表す。
3.実験結果を議論し、考察を行い、検討事項に答える。
4.見やすいレポートを作成する。
5.まとめた実験結果をプレゼンテーションする。
2.共同して実験を行い、実験結果を記録し、グラフなどに表す。
3.実験結果を議論し、考察を行い、検討事項に答える。
4.見やすいレポートを作成する。
5.まとめた実験結果をプレゼンテーションする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
電気回路I、電気回路II、電子回路I、電磁気学I、電磁気学II、電気電子工学基礎実験、電気電子工学実験I
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜3 | 受動回路の諸特性 |
RL回路、RC回路、RLC回路の周波数特性、ベクトル軌跡、過渡応答、標準信号発生器 |
|
| 4〜6 | バイポーラトランジスタ回路 |
バイポーラトランジスタの静特性、増幅回路 |
|
| 7~9 | MOSFETの静特性と増幅回路 |
MOSFETの静特性、増幅回路 |
|
| 10~12 | フーリエ光学 |
結像光学系、レンズの作用、2次元フーリエ変換、空間フィルタリング |
|
| 13~15 | 応用電子回路 |
オペアンプ、論理回路 |
授業実施形態
対面で実施する。
授業外学習の指示
実験に関連する教科書を図書館などで調べ、理論的な背景について不足した知識を補うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席回数、受講態度、実験レポートの提出状況と内容、プレゼンテーション内容と参加態度 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
単に実験を作業としてこなすのではなく、その理論背景や測定原理・手法についての理解を深める手段として、また共同作業でのチームワークとリーダーシップを養成する場として実験に臨んでほしい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
実験担当者の共同執筆による教科書あるいは配布資料を使用する。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
実験は、講義で学んだ現象にじかに接する貴重な機会である。予習、実験、復習にわたり主体的に取り組むこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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