授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53358:経営学特殊講義α(BA) 2024 秋セメスター 火2 経営学部 後藤 智、松浦 総一、三宅 雅人、横田 明紀 2

キャンパス

OIC

授業施設

ラーニング・インフィニティ・ホール

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

実社会が抱える課題をテーマに受講生同士でチームを組み、解決に向けたプロジェクトを進める。ディスカッション、プロトタイピング、リフレクションを重ね、実践の中で受講生一人ひとりのコンピテンシーを引き上げていき、最終発表後、自身の成⾧の過程を総括する。グループワークが中心となるため、全授業回を対面授業にて実施する。【第1回目授業はH棟2階・H201(Learning Infinity Hall)にて実施】

受講生の到達目標

多様なリフレクションを通じ、7つのマインド(01.自分ごと化、02.好奇心、03.向上心、04.シナジー創出、05.自己意思明確化、06.発信、07.失敗を恐れない姿勢)と3 つのスキル(08.本質的思考、09.デザイン思考、10.論理的思考)を中心とする「コンピテンシー」の習得を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】創発性と経営学、社会課題の解決と経営学部の学び(45分) 後藤
【講義】カルティバ骨子とコンピテンシーリフレクション解説(45分)三宅

第1回コンピテンシー測定(セルフリフレクション)
※H棟2階・H201(Learning Infinity Hall)に集合

2/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】茨木市の社会課題解説(60分) 茨木市職員 北冨係長
【講義】茨木市の課題の発表と詳細説明(30分) 茨木市担当課職員

司会:後藤

3/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】アイデアの出し方(60分)三宅
【実践】グループワーク(30分)三宅、後藤

4/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】数字の読み方、基礎的経営学学問分野講義(60分)松浦、横田
【実践】グループワーク(30分)後藤

5/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】マーケティングを活用した地方自治体の地域活性化(60分)駿河台大学 山崎義広先生
【実践】グループワーク(30分)三宅、後藤

6/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】話題提供(30分)三宅/茨木市職員
【実践】グループワーク(60分)三宅、後藤

7/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】話題提供(30分)三宅/茨木市職員
【実践】グループワーク(60分)三宅、後藤

8/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】話題提供(30分)三宅/茨木市職員
【実践】グループワーク(60分)三宅、後藤

第2回コンピテンシー測定(チームリフレクション)

9/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】発表に向けたクリエイティビティ(生成AI)活用(30分)三宅
【実践】グループワーク(60分)三宅、後藤

10/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】自分たちの生活起点から考える観光DX(60分)武蔵大学 菊池映輝先生
【実践】グループワーク(30分)三宅、後藤

11/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】フリー素材の著作権侵害などについて(60分)田中敦法律事務所 田中敦先生
【実践】グループワーク発表資料作成 (30分)三宅、後藤

12/三宅・後藤・松浦・横田

【講義】話題提供(30分)三宅
【実践】グループワーク発表資料作成(60分)三宅、後藤

13/三宅・後藤・松浦・横田

最終発表1(5チーム)、講評 三宅、後藤、茨木市職員

14/三宅・後藤・松浦・横田

最終発表2(5チーム)、講評 三宅、後藤、茨木市職員

15/三宅・後藤・松浦・横田

最終発表を終えてのコンピテンシーのまとめ 三宅、後藤

コンピテンシーの最終の個人課題としてセルフリフレクションの推移と気付きを提出

授業実施形態

全授業回を対面にて実施

授業外学習の指示

前半のグループワーク進捗を中間報告としてmanaba+R コース上で提出する。また、後半のグループワークを経ての最終発表資料も、同様に提出する。なお、時間外学習場所としてMicrosoft BASE、SEEDS を利用可(いずれもH 棟1 階)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終の課題提出物や、受講前後によるコンピテンシーの変化に対する感想、受講姿勢を総合的に勘案し、P/F 評価にて行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/