授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32956:[2025 秋セメスター]機械システム実験Ⅰ(B5) 2025 秋セメスター 水3-4 理工学部 柏倉 俊介、顔 聡、北川 彩貴、徳田 功、藤原 弘、渡辺 圭子 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス110号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします。また各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します。
 以下に実験テーマを示します。
(1)引張試験
(2)内燃機関
(3)振動試験
(4)電子回路
これらを4グループ(1グループ10〜12名程度)が順次ローテーションして行きます。

本実験科目は対面で行います。詳しくは「授業実施形態」を参照してください。

受講生の到達目標

(1)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(2)さまざまな実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うための知識を習得する。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
(7)実験方法は将来の仕事に応用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,熱力学Ⅰ,電気電子回路Ⅰ,機械力学など機械工学科の専門科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/全員

ガイダンス

グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。

2~14/全員

実験

実験,レポート提出,試問
グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。

授業実施形態

 「授業と概要の方法」に記載の通り、各テーマ(引張試験、内燃機関、振動試験、電子回路)において別途担当教員が指定する実験室において対面で行う。

授業外学習の指示

配布する実験テキストをよく読み、内容や注意事項を理解しておくこと

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況(44%)とレポート及び試問(56%)により総合的に評価します。

全てのレポートを提出し、全ての試問を受けることを単位認定の必須条件とします。

成績評価方法(備考)

他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います。尚、他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく、他人の作成した図や文言をそのまま転用し、自分の見解や文章として論文、レポート等として発表することを剽窃と言います。レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します。必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください。

またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,
作成・提出して下さい。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

機械システム実験IのPDFテキストを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/