| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50140:経営戦略論(BA) | 2024 | 春セメスター | 月1 | 経営学部 | 善本 哲夫 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2)戦略的思考によって現実を読み解く力
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 戦略論の狙い |
あるべき姿へのシナリオを描く
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| 第2回 | 競争力と利益 |
競争優位,選ばれる力,収益獲得 |
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| 第3回 | 業界分析 |
企業の「外」に目を向ける
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| 第4回-第5回 | 業界を考える |
地域産業振興をケースに業界を考えてみる |
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| 第6回-第7回 | 経営資源① |
企業の「内」に目を向ける
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| 第8回 | 3つの基本戦略−1 |
ポジショニングアプローチの考え方 |
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| 第9回 | 3つの基本戦略−2 |
コストリーダーシップと差別化 |
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| 第10回 | 日本企業の戦略的方向性 |
第10回はオンデマンド講義です。 |
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| 第11回 | 3つの基本戦略−3 |
コストリーダーシップと差別化の統合 |
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| 第12回 | 経営資源② |
第12回はオンデマンド講義です。 |
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| 第13回 | 資源アプローチの考え方 |
経営資源への着眼 |
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| 第14回 | 多角化戦略 |
企業の多角化を捉える
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| 第15回 | CSV戦略 |
社会課題解決と収益事業 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義への積極的参加と理解度:授業期間内の①課題レポート(1回),講義時間内の②ケースディスカッション課題(1回),③オンデマンド講義課題(2回)の全ての提出を必須とし,評価対象の条件とする。①(1回),②(1回),③(2回)のうち,どれか一つでも未提出の場合はF評価(不合格)とする。 |
成績評価方法(備考)
■「授業期間内の①課題レポート」
とは、課題提示日から一定の作成・論述期間を設定し、締切期日・時間を決めて受講生に提出を求めるもの
■「講義時間内の②ケースディスカッション課題」
とは、授業日講義中に問題を提示し、講義時間内に受講生に回答・提出を求めるもの
■③オンデマンド講義課題
とは,オンデマンド講義を受講し,その内容に基づいて作成・論述期間を設定し、締切期日・時間を決めて受講生に提出を求めるもの
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 戦略経営論 第3版ー競争力とグローバリゼーション | マイケル・A・ヒット/R・デュエーン・アイルランド/ロバート・E・ホスキソン | センゲージラーニング | 978-4-7759-4019-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ゼロからの経営戦略 | 沼上幹 | ミネルヴァ書房 | 9784623078325 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/