授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33202:[2025 秋セメスター]設計製図演習(8B) 2025 秋セメスター 金4 理工学部 青柳 憲昌、遠藤 直久、及川 清昭、吉富 信太 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本講義の演習内容は以下の通りである。
1.鉄筋コンクリート造建築物の図面コピー
  鉄筋コンクリート造の建築物について,主要な設計図書を忠実に描き写す作業を通じて,表現された設計内容を理解するとともに,鉄筋コンクリート造建築物の図面表現手法を習得する.
2.木造建築物の図面コピー
  木造の建築物の主要な設計図書を忠実に描き写す作業を通じて,表現された設計内容を理解するとともに,木造建築物の図面表現手法を習得する.
3.図面ドローイング
  1.2.で題材とした図面のプレゼンテーション・ドローイングを通じて,建築空間を立体的に把握し,それを適切かつ美麗に表現するための手法を習得する.
毎回の課題を翌週までに仕上げて提出することが基本である.

受講生の到達目標

 建築を学び,設計をするうえで,プレゼンテーションと設計製図スキルは,自己の主張・意図を他者に伝達し,また表現された図面内容を理解するために欠かせない.
 この講義では,プレゼンテーションと建築設計製図における基本的な技術・技法を,様々な演習を通じて修得することを目標とする.

事前に履修しておくことが望まれる科目

図学・製図演習を履修しておくこと。
他学科受講を希望する者は受講登録前に担当教員の許可を得ること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。詳細はmanaba+Rを参照。

1 及川・青柳・遠藤

演習全体の趣旨説明
実務建築図面①<意匠図>

平面図・平面詳細図・天井伏図

2 及川・青柳・遠藤

実務建築図面②<意匠図>

断面図・断面詳細図

3 及川・青柳・遠藤

実務建築図面③<意匠図>

展開図・仕上げ表・建具表

4 及川・青柳・遠藤・吉富

実務建築図面④<構造図>

RC構造図・簡易模型(ラーメン・壁式)

5 及川・青柳・遠藤・吉富

実務建築図面⑤<構造図>

木造構造図

6 及川・青柳・遠藤

プレゼンテーション技術①

配置図・平面図

7 及川・青柳・遠藤

プレゼンテーション技術②

立面図・断面図

8 及川・青柳・遠藤

プレゼンテーション技術③

パース・スケッチ

9 及川・青柳・遠藤

プレゼンテーション技術④
設計小課題説明

文字・レイアウト

10 及川・青柳・遠藤

講評会「プレゼン図面」

批評

11 及川・青柳・遠藤

設計小課題

草案批評(模型・図面)

12 及川・青柳・遠藤

設計小課題

草案批評(模型・図面)

13 及川・青柳・遠藤

講評会「設計小課題」
即日設計課題説明・部屋の実測課題説明

批評

14 及川・青柳・遠藤

即日設計+講評会(即日設計・部屋の実測)

図面作成のスピード

授業実施形態

全て対面で実施する

授業外学習の指示

与えられた課題を授業時間外に作成すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席点と演習に対する態度(積極性,自主性),表現の美しさ,図面表現の正確さ,模型の精巧さ等を評価する。
 

成績評価方法(備考)

毎回出席すること。
課題はすべて提出しなけらばならない.

受講および研究に関するアドバイス

ハードな課題が連続するが,根気よく継続し,途中で断念しないこと。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新しい建築の製図 新しい建築の製図編集委員会 学芸出版

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は演習開始前に購入しておくこと。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コンパクト建築設計資料集成 日本建築学会編 丸善
構造用教材 日本建築学会
新・建築プレゼンテーションテクニック 西森陸雄 グラフィック社

参考書(使用頻度、その他補足)

参考資料は必要に応じて配付する。また,参考図書は適宜別途指示する。

参考になるwwwページ

特になし。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/