| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34347:電気電子工学実験Ⅲ(A8) | 2022 | 春セメスター | 月4-5 | 理工学部 | 瀧口 浩一、辻 博司、中村 彰男、西門 秀人、山本 修 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
また、実験とは別に、班ごとの発表/聴講や質疑応答を相互に展開するためのプレゼンテーション演習(英語ポスター)を実施する。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
電気回路Ⅰ・Ⅱ・演習、電磁気学Ⅰ・Ⅱ・演習、電子回路Ⅰ
幾何光学、微分方程式、ベクトル解析、情報処理、情報処理演習、言語とプログラミング、論理回路、アナログ信号処理
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | ※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
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| 1 | ガイダンス |
ガイダンス、レポートの書き方 |
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| 2 | プレゼンテーション演習 |
ポスターの作り方 |
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| 3〜4 | 直流電源回路 |
降圧チョッパ、昇圧チョッパ |
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| 5〜6 | フィードバックコントローラによる機器制御 |
フィードバック制御、メカトロニクス系、PID制御 |
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| 7〜8 | 光ファイバ伝送路の反射、散乱光測定 |
光時間領域反射測定法、Time-of-Flight(TOF)法、光ファイバ損失測定、フレネル反射 |
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| 9〜10 | 信号の周波数応用 |
周波数解析、正弦波発振器、スペクトルアナライザ、周波数計、高周波電力計 |
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| 11〜12 | 光通信における基本デバイス特性と信号伝送 |
半導体レーザ、発光ダイオード、受光器、光ファイバ、光伝送 |
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| 13〜14 | 三相交流回転機 |
誘導電動機、同期発電機 |
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| 15 | プレゼンテーション演習 |
ポスター発表 |
授業実施形態
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
・全回:対面
・質問を、対面指導時およびmanaba+Rのスレッドで受け付ける。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・5回:対面
・他の10回:WEB(オンデマンド動画による実験教材学習、およびZoomなどを利用したライブ学習の併用)。動画・ZoomのURLはmanaba+Rのコースニュースで周知する。
・対面指導時は、質問を、対面始動時およびmanaba+Rのスレッドで受け付ける。
・WEB授業時は、質問を、Zoomでのライブ学習時およびmanaba+Rのスレッドで受け付ける。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、実験態度、実験の進捗状況、レポート内容、プレゼンテーション演習における発表と内容などにより総合的に判断する。
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成績評価方法(備考)
レポートの剽窃については厳しく対処する。
受講および研究に関するアドバイス
データの整理(わかりやすいグラフ・表の作成など)、得られた結果の考察に注力して実験レーポートを作成すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html