授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17686:(留)日本語Ⅶ(読解b)(GF) § 17687:(留)日本語Ⅳ 読解・語彙(GF) 2024 秋セメスター 月1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 新實 葉子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生に期待される日本語能力のさらなる向上の一環として、さまざまな分野やテーマの文章を読み、読解力と語彙力の強化を図る。また、段落の要点理解から、文章全体の大意を把握し、要約する力を養う。
講義は演習形式で行なう。内容理解の確認のため、口頭もしくは記述によるフィードバックを適宜行なう。

受講生の到達目標

・春学期に培った読解のスキルを応用して、より複雑な構造の長文の大意把握、要約ができる
・筆者の考え方、ものの見方を読み取り、それに対する自分の意見を述べることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

講義説明

授業実施形態

基本的に全て対面で実施する予定です。

授業外学習の指示

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・テスト
・課題
・授業時のタスク
・授業参加度

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とします。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業で使用する読解資料は全てmanaba+Rか教室内で配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html