| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33409:数学演習Ⅱ(微分積分)(G1) § 33410:数学演習Ⅱ(Y1) | 2024 | 秋セメスター | 木4 | 理工学部 | 今野 紀雄 | 1 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス305号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
基礎専門科目「数学II」に関する問題演習を通じ,多変数関数の微分積分学の理論(全微分,偏微分,重積分,広義重積分)について理解を深める.
授業形態は「数学演習I」と同様に,Web授業と対面授業の両方で実施する.
授業形態は「数学演習I」と同様に,Web授業と対面授業の両方で実施する.
受講生の到達目標
・多変数関数の微分と積分の概念を理解することができる。
・基本的な計算問題を理解し、論理的に正しい解答を記述することができる。
・基本的な計算問題を理解し、論理的に正しい解答を記述することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
数学I,数学III,数学序論I,数学演習I
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~15 | 「数学II」の講義の進度に合わせ,関連する演習問題を扱う. |
各回における授業形態(Webか対面か)については,第1回授業開始前までに,manaba+Rでアナウンスする. |
授業実施形態
初回の対面授業のときに詳細を話します.
基本的に,15回のうちの奇数回は対面授業,
偶数回も教室に出席して頂きますが,
私は教室にはいない,Zoomによるライブ
配信型授業の予定です.
基本的に,15回のうちの奇数回は対面授業,
偶数回も教室に出席して頂きますが,
私は教室にはいない,Zoomによるライブ
配信型授業の予定です.
授業外学習の指示
問題を解くにあたっては,教科書に登場する「定義」や「定理」をしっかりと理解しておくことが重要である. 教科書をよく読み,自分なりのノートを作成すると良いだろう.
分からないところがあればその都度,掲示板で質問する,数学学習相談会を利用する等,理解に向けて自主的に努めること.
分からないところがあればその都度,掲示板で質問する,数学学習相談会を利用する等,理解に向けて自主的に努めること.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な授業における取り組み状況を評価する。状況が許せば、講義内容についての授業内テスト等を実施して評価に反映させる場合がある。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
計算ができるだけで満足しないで、計算で得られたことの数学的意味、正当性を常に考えることを身につけてもらいたい。問題は与えられるものでなく、自分で見つけること。
その為の学修方法を自分で考え、時間を使ってもらいたい。
その為の学修方法を自分で考え、時間を使ってもらいたい。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 理工系の微分積分学 | 吹田信之・新保経彦 | 学術図書出版社 | 978-4873611198 | 数学IIと同じ |
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は毎回用意すること.
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
数学学修相談会
https://rms2005.org/
https://rms2005.org/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/