授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32132:力学Ⅰ (5T) § 32133:力学Ⅰ(5X) 2023 秋セメスター 月3 理工学部 植村 充典、馬 書根 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

機械やロボットの設計に必要な物体への力の表し方を理解する.質点系,剛体系の静力学,すなわち、質点や剛体にいくつかの力が作用してつりあい状態にあるとき、これらの力の間にどのような関係があるかを、つりあい式を中心に,静力学の基本概念を数式や実例を用いて学習する.

受講生の到達目標

質点と質点系,剛体と剛体系において、力のつりあい状態を理解するとともに、力のベクトル標記を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス (1回目はオンラインで行う予定です)

※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

2-5

平面内の力のつりあい

力の表わし方、工業力学の単位(国際単位)、一点に働く力の合成と分解、一点に働く力のつりあい、力のモーメント、着力点が異なる力の合成とつりあい、トラス、演習問題

6-9

立体的な力のつりあい

ベクトルとその加・減法、ベクトルの積、力のモーメント、力の合成とつりあい、演習問題

10

まとめ

これまでの勉学内容のまとめと今後の学習への繋ぎ

11-15

重心と分布力

重心、重心の計算例、簡単な形状をもつ物体の重心、重心位置の測定、つりあいの安定度、分布力、演習問題

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面とオンラインを効率的融合

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面(10回)とオンライン(5回)

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
オンライン実施

授業外学習の指示

自分で教科書を読み、予習を行う。予習で分からない箇所を確認し、分からない内容をまず調べてみる。それでも理解できない点を記録し、問題点を持って授業に出席する。授業に聞いても理解できないことについて授業中か、授業のすぐ後に質問をする。最後に参考書をも参加しながら復習を行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な授業における取組状況の評価,学習到達度を確認するレポート,小テストなど.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
機械工学基礎講座 工業力学(第2版) 入江 敏博他 オーム社 978-4274222948

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
詳解 工業力学(第2版) 入江 敏博 オーム社 9784274219559
キーポイント力学 吉田春夫 岩波書店 9784000079563
力と運動 P.G.Hewitt他 小出昭一郎監修 共立出版 4-320-03350-7
基礎と演習 理工系の力学 高橋正雄 共立出版 978-4320034402
力学I-質点・剛体の力学- 原島鮮 裳華房 4-7853-2011-7
応用力学 静力学編 ステファン・P.チモシェンコ, ドノヴァン・ハロルド・ヤング,渡辺茂 好学社 978-4769013112

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/