授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17261:(副)専門ドイツ語Ⅴ(FB) § 17262:(副)専門ドイツ語Ⅴ(既修者)(KB) § 17263:(国)専門ドイツ語Ⅴ(JB) 2023 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 林嵜 伸二 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ310号教室

授業で利用する言語

ドイツ語と日本語を併用

授業の概要と方法

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のA2レベルの学習者を対象に、基礎を復習しつつ、総合的なドイツ語能力(聞く・話す・読む・書く)を次のレベルへさらに高めるための授業である。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行う。
この授業は対面で実施する。

受講生の到達目標

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のB1レベルの4技能を修得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻1年次のドイツ語科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜3

導入
Europa, Europa(ヨーロッパ、ヨーロッパ)

数で知るヨーロッパ、ヨーロッパの中のドイツ
場所の前置詞、冠詞を伴う国名、日付、序数、数詞

4〜6

Musik(音楽)

ポップス学術院、童謡
使役の助動詞、話法の助動詞

7〜9

Mail und Handy(メールと携帯)

ドイツでのサマーコース、ショートメッセージを書く
外交的接続法、形容詞の格変化

10〜12

Einkaufen(買い物)

健康を買う、閉店法
現在完了形、時刻の聞き方・言い方

13〜14

Studium(研究)

研究大国ドイツ、インターン世代
絶対的比較級、能動文と受動文、werdenとbeiの用法

15

到達度確認テストとまとめ

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

単語、ドイツ語表現およびその日に学習した文法項目を復習すること。また、聞き取り問題やインターネッットを通じてドイツ語音声にたくさん触れること。
質問、相談があれば、コミュニケーションルームも活用すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極性、課題提出、到達度確認テストの結果を総合的に判断して成績評価する。

成績評価方法(備考)

成績評価について詳しくは初回の授業で説明する。
BCPレベル3-4の場合は、到達度確認テストを課題やレポート等で代替する可能性がある。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
現代ドイツを学ぶための10章 Ute Schmidtほか 三修社 978-4-384-13087-4

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用しますので、授業開始までに必ず用意して下さい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/