授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36573:教養ゼミナール(33) 2023 春セメスター 火4 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 福井 正博 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス105号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】情報、モビリティ、エネルギー、環境の変化と社会変革 ~EV、蓄電と社会~

昨今、地球環境保護の重要性が高まり、SDGs、人工知能、自動運転、自然エネルギー+EV+蓄電地活用などの技術が今までになく連携し影響しあう形態に進化している。本ゼミナールでは、エネルギー活用と蓄電、EV等の技術の大枠を理解すると共に、政策や経済も含めたエネルギー活用と蓄電、EV等の未来について、受講者の活動を通じて、明らかにする。

受講生の到達目標

(1)EVと蓄電の特性や利用法を説明できる。 (2)地球環境問題やエネルギー活用、情報化などに対して説明できる。 (3)個々の問題と関係性を受講者の知識や調査により具体化、明確化する方法を身につける。 (4)近未来の課題と対策ついて意見を述べ合い協力することにより答えのない問題に光を当てる提案プロセスと能力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

※以下の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

1(WEB)

ガイダンス/イントロ【ZOOMリアルタイム】

クラステーマの説明、ゼミ概要と進め方

2

グループ討議1(社会のエネルギー事情)【対面】

課題の理解、エネルギービジネス、SDGsなど

3(WEB)

講義:社会のエネルギー事情、再エネと電力事情【オンデマンド】

自然エネルギー活用のしくみ

4(WEB)

講義:EVと蓄電技術【オンデマンド】

ガソリンエンジンからEVで環境が大きく変わる

5

グループ討議2【対面】

課題の妥当性、課題設定、調査項目の整理

6

グループワーク1【対面】

課題設定、変化をとらえる、チャンスと危機

7(WEB)

講義:電池の原理と進化【オンデマンド】

ボルタ電池、鉛、リチウム、全固体

8

【ゲスト講師】環境ビジネスとしての電池リサイクルとコンバートEV【WEB or 対面】

講義と電池リサイクルとコンバートEVに関するベンチャー会社見学

9(WEB)

【ゲスト講師】地熱発電とベンチャービジネス【ZOOMリアルタイム】

熱電変換の可能性と起業に対する考え方

10

グループワーク2【対面】

グループ討議と発表内容の整理

11

中間課題発表1/グループワーク3【対面】

課題テーマの発表、重要性・緊急性
グループ討議と調査、課題の具体化、明確化

12(WEB)

講義:最近のエネルギー事情【ZOOMリアルタイム】

13(WEB)

中間課題発表2【ZOOMリアルタイム】

課題テーマの進捗発表

14

グループワーク4【対面】

グループ討議と課題整理、実現性検証

15(WEB)

最終発表【ZOOMリアルタイム】

未来課題の解決と方向性の提案

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・対面実施8回、WEB実施7回(オンデマンド動画の配信もしくはzoomによるライブ授業)

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・WEB実施15回(オンデマンド動画の配信もしくはzoomによるライブ授業)

授業外学習の指示

各自、能動的に情報を入手しつつも、雑誌記事やインターネットの情報を鵜呑みにしないこと。調査結果の確認作業が重要。また、積極的に議論を行う事で、さらに理解が深まるので、お互いに質問しあい、協調することで、お互いを高めあうこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゼミへの参加状況(グループワーク、個人発表、資料作成など)により総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/