| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34770:日本経済論(E) | 2024 | 秋セメスター | 木1 | 経済学部 | 杉田 伸樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
課題が「現代の日本」の経済と、時間、空間の限定がされていても、分析の方法はそれにとらわれません。歴史的、国際的な比較も含め、広い視野での分析ができるようにします。
受講生の到達目標
2.「日本経済新聞」等の日本経済に関する記事、各省庁が出す白書等を適切に読みこなし、批評できる。
3.分析のためにどのような経済学の理論が使えるか、分析のためのデータは何を使うかについて判断できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
イントロダクション
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講義の概要、スケジュール、成績評価等について。 |
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| 2 | 高度成長~石油危機 |
投資が投資を呼ぶ、石油危機 |
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| 3 | バブル~失われた30年(?) |
バブル経済、金融危機、アベノミクス |
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| 4 | 雇用問題 |
雇用の指標、日本型雇用システム、雇用調整、雇用規制緩和 |
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| 5 | 国民生活と所得格差 |
ジニ係数、所得格差論争 |
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| 6 | 人口問題と少子高齢化 |
合計特殊出生率、人口ボーナスとオーナス、 |
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| 7 | 社会保障 |
年金、医療、介護、社会保障改革 |
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| 8 | 財政政策(1) |
財政政策の考え方と効果 |
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| 9 | 財政政策(2) |
日本の財政状況 |
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| 10 | 金融政策 |
金融政策の考え方と手段、非伝統的金融政策 |
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| 11 | 不良債権問題と金融システム |
金融危機、住専問題 |
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| 12 | 対外経済問題 |
国際収支、日本の貿易構造、為替レート、通商政策 |
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| 13 | 競争力と規制改革 |
産業の競争力、規制改革 |
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| 14 | 環境・エネルギー政策 |
公害問題、エネルギー政策、地球環境問題 |
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| 15 | 地域格差と地域開発 |
地域格差、産業集積、全国総合開発計画、ハンディキャップ地域 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 基本的な概念や語彙に対する理解度、現実の課題に対する経済理論の適切な応用などをみます。形式は、選択式、正誤式、記述式等を含みます。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 基本的な概念や語彙に対する理解度、現実の課題に対する経済理論の適切な応用などを評価するためのレポート、小テストを実施します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本経済読本 第22版 | 大守隆編 | 東洋経済新報社 | 978-4-492-10037-0 | |
| やってみよう景気判断 | 高安雄一 | 学文社 | 978-4-7620-2646-1 | |
| 最新日本経済入門[第6版] | 小峰隆夫・村田啓子 | 日本評論社 | 978-4-535-55902-8 | |
| 日本経済論 | 宮川努他 | 中央経済社 | 978-4-502-21891 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
日本銀行ウェブサイト http://www.boj.or.jp
OECDウェブサイト http://www.oecd.org
その他各省庁のウェブサイト等
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html