授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13915:公務行政セミナー(J) 2023 春セメスター 金4 法学部 柳 至 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は,公務行政特修の2回生前期に配置されるキャリア形成科目という位置づけをもちます。
講義やゲストスピーカーのお話を聞いて,国家公務員や地方公務員という職業についての理解を得ると同時に,行政課題について考えるきっかけを得ることを目標としています。
ゲストスピーカーには,国家公務員,地方公務員の方(元公務員も含む)をお招きしています。公務員とはどのような仕事をなすのか,どのような資質が求められるかを考えるきっかけにしてください。
教員に対する質問等については,manaba+R等でも対応しますが,ゲストスピーカーの方への質疑応答は講義時間中に設けた枠内で行ってください。
提出課題については,manaba+Rなどで全体講評を行います(ただし,ゲストスピーカーの講義に関する感想については,講師の先生に直接お渡しするため,担当教員による講評は行いません)。
なお、スケジュールはゲストスピーカーの事情により変更されることがあります。

受講生の到達目標

受講生の皆さんが希望する進路の一つに掲げている行政(国家公務員・地方公務員)について,基本的な知識を得るとともに,その仕事について関心を抱けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業の進行について

2

公務員の採用:どのようにして採用されるのか?

採用試験について

3

公務員のキャリア:採用されたらどのようなキャリアパスをたどるのか?

国家公務員と地方公務員、キャリア

4~7

ゲストスピーカーによる講義 【国家公務員編】

国家公務員総合職、一般職、専門職(国税専門官)、元国家公務員

8

ゲストスピーカーによる講義:人事院

公務員人事経験者による講義

9

ゲストスピーカーによる講義:市町村職員中央研修所学長、元復興庁事務次官

岡本全勝氏による講演

10~11

ゲストスピーカーによる講義 【地方公務員編】

大阪府、名古屋市

12

公務員と職場:公務職場での働き方とは?

モチベーション、職場との関わり

13

ゲストスピーカーによる講義 【地方公務員編】

宇治市

14

ゲストスピーカーによる講義 【地方公務員編】

広島県、京都市の新入職員

15

まとめ

政策課題について

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCP レベルが 1~2 の場合には、教室で対面形式で実施する。
BCP レベルが 3 以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインのライブ配信形式で実施する。ゲストスピーカーをお呼びし、質疑応答を行う授業のため、録画データ等の授業資料をオンラインで提供することはない。

授業外学習の指示

ゲストスピーカーをお招きする回には,講義終了後,講義内容を感想をmanaba+Rに提出してもらいます。感想文はゲストスピーカーの方にお渡しするので,丁寧に書いてください。
公務員になる/ならないに関わらず,日常的に新聞を読んだり,報道に目を向けたりするようにして,時事問題に関心を抱くようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

ゲストスピーカーの講義回に課す感想文(この評価には出席点が含まれています)(50%)
レポート課題(50%)

成績評価方法(備考)

ゲストスピーカーの講義回に課す感想文ですが,こちらはmanaba+Rに提出していただいたものをプリントアウトして講師の先生にお渡しします。
感想ですので,どのような思いを書いていただいても結構です。ただし,先方にお渡しするので,丁寧に書くよう心がけてください。
レポート課題は,政策課題について書いてもらうことを予定しています。外部講師の先生方のお話を踏まえて,自分なりに社会問題を考えるよう心がけておいてください。課題の締切等は講義中の教員の指示に従ってください。

受講および研究に関するアドバイス

授業に参加する際にはマナーを守ってください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書はない

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/