授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16671:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅶ(FA) § 16672:朝鮮語上級表現読解Ⅲ(KA) § 16673:(副)専門朝鮮語Ⅶ(既修者)(KA) 2025 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 金 仁姫 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY203号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

いろいろな韓国文化に関する提示文を教材として、語彙力を増やしつつ、読解とリスニングを中心とした朝鮮語の運用能力を高めることを目指します。さらに韓国ウェブドラマを題材にして、生きた韓国語の表現を身に付けます。台詞の理解を通して、中級文型を習得し、自然な作文を完成し発表することで、朝鮮語表現における総合的な運用力を高めていきます。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回目の授業の前に実施予定)

受講生の到達目標

1.適切な語彙や文型を駆使して、自分の意見や主張を朝鮮語で話せるようになる。
2.韓国の文化や社会についての知識を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

大学で2年間(初級レベルと中級レベル)朝鮮語の授業を履修した人が望ましいでしょう。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1回 自己紹介

授業ガイダンス、作文、発表
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
 (第1回目の授業の前に実施する予定なので、1回目の授業に入る前に学習しておいてください)。

2〜5

ニュースを読む(1)

小テスト、読解、聞き取り、文法学習、作文、発表

6

中間テスト・ニュースを読む(2)

読解、聞き取り、文法学習、作文、発表

7〜9

ニュースを読む(3)

読解、文法学習、作文、発表

10~12

ウェブドラマ

小テスト、読解、聞き取り、文法学習、作文、発表

13~14

課題発表とディスカッション

 

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

成績評価方法に記したとおり、授業内課題や発表などに対する準備をしっかりしてくること。具体的な課題については、授業内でアナウンスする。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポートの提出と発表:30%
中間テスト:20%
平常点(課題の提出・小テスト):50%

成績評価方法(備考)

10回以上の出席をもって成績対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

既習の文法に加え、より豊かな表現方法を学んでいきます。ペアやグループ単位で会話したり、調べ物をしたりする場合が多く、自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリントを配布

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

新聞、雑誌記事、インターネット検索の資料、文献資料など。

参考になるwwwページ

国立国語院『 韓国語-日本語学習辞典』https://krdict.korean.go.kr/jpn
NAVER語学辞典 http://dic.naver.com
YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/