授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16391:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GG) § 16392:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GG) 2023 春セメスター 水5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 三井 久美子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。講義の聞き方の練習を行うと同時に、学期末の発表へ向けて、自分の意見を正確に、わかりやすく述べる力を伸ばす。
授業は演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

・大学での講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・発表の構成や発表の際に適した表現等を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業内容の説明、春学期活動の概観

大学の授業や講義について考える

2

講義の聞き取り1

キーワードの聞き取り、概要の把握

3

講義の聞き取り2

ノートテイキング

4

講義の聞き取り3

実践練習

5

講義の聞き取り4

実践練習

6

講義の聞き取り 試験 + 解説

実践練習の総まとめ

7

ディスカッション

明確に意見を述べる

8

発表の仕方1

プレゼンテーションの基本を学ぶ

9

発表の仕方2

わかりやすいレジュメの書き方を学ぶ

10

発表の仕方3

わかりやすい伝え方を学ぶ

11

発表の準備

発表内容とレジュメについてピアで改善点を見つけ合う

12

発表1

発表と質疑応答

13

発表2

発表と質疑応答

14

発表3

発表と質疑応答

15

発表の講評、総括

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用 した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。

【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。さらに、個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
中間試験
期末発表

成績評価方法(備考)

・単位修得には、授業回数の2/3以上の出席が必要である。
・BCP レベルが 3~4 に変更となった場合、成績評価方法については manaba+R 授業コースで指 示する。

受講および研究に関するアドバイス

授業外で各自が行うべき課題があるので、必要十分な時間を確保すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための日本語発音レッスン 戸田貴子 スリーエーネットワーク 9784883192953
さらに進んだスピーチプレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894763968
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 東京外国語大学 留学生日本語教育センター スリーエーネットワーク 9784883197897

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業内容やスケジュールは変更の可能性がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/