授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31720:特殊講義(基礎専門)Ⅱ(物理学演習)(6X) 2023 秋セメスター 火3 理工学部 俵口 忠功 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス106号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【物理学演習】
演習問題を多く解くことで「電磁気学」の理解を深める。講義時間内では各自が与えられた問題をとき、できなかった問題は次週までに解き、レポートとして提出する。
特殊講義「物理学演習II」は本来,「電磁気学」に加えて「振動」の演習も行うものとして設計されたが、数年行ってみたところ、性質の異なる両者を同時に扱うのは難しく、今年度は「電磁気学」の問題に絞って演習を行う。

受講生の到達目標

演習問題を解くことによる電磁気学の基本的な考え方の理解。
演習問題を通じて現象を数式で表現することに慣れると同時に、数式の物理的意味を解釈する力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

物理科学3(電磁気学)または、専門科目における「電磁気学」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

空間のベクトル・ベクトル解析の基礎

※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

3-4

クーロンの法則・電場

5-6

ガウスの法則

7-8

電位・コンデンサ

9

誘電体・分極・電束密度

10

静磁場・磁束密度

11-12

電流と磁場

13-14

電磁誘導・ファラデーの法則相互誘導・自己誘導

15

まとめ

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
原則として対面講義を予定しているが、受講生にアンケートをとって適宜判断する。

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
受講生にアンケートをとって適宜判断する。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
原則としてオンライン講義を行う。

授業外学習の指示

オンラインの「物理駆け込み寺」をご利用ください。
詳しくは今後のコースニュースで連絡します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

各回の演習の提出内容によって評価する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

大学では講義時間内に教科内容のすべてを理解することが高校に比べてずっと難しくなります。理解できなかった部分については絶えず自習を通じて補う必要があります。とはいえすべての疑問点を独力で解決することは大変ですので、オンラインの「物理駆け込み寺」などを利用し、理解の積み残しがないように努めてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

manaba+Rで問題を出題する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
物理てならい帖 大坂、土田、濱地、俵口、前 学術図書出版社
物理学基礎 第5版 原康夫 学術図書出版社

参考書(使用頻度、その他補足)

専門科目の「電磁気学」で指定されている教科書があれば毎回持参すること。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/