| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30423:[2025 秋1Q]生物学基礎実験(M) | 2025 | 秋1Q | 水3-5 | 生命科学部 | 大山 克明、木津川 尚史、久保田 幸彦、寺内 一姫、長野 稔、深尾 陽一朗、吉竹 悠宇志 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【受講上の注意】
対面授業での実施を予定しています。
詳細はmanaba+Rを通じて指示しますので、manaba+Rをこまめに確認しておいてください。
受講生の到達目標
2)光学顕微鏡を自在に使用し、微生物や組織の微細構造を観察することができる。
3)無菌操作によって任意の微生物を培養でき、また必要に応じて滅菌できる。
4)DNAの抽出や増幅、および分離・検出の基本ができる。
5)数値データをグラフにプロットし、適切な回帰分析を行うことができる。
6)実験で得られた成果をレポートにまとめて報告することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1. 長野 | オリエンテーション、実験器具の使用法 |
実習の概要説明、安全衛生管理の教育、実験器具の使用法説明 |
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| 2. 深尾・久保田 | 光学顕微鏡観察1 |
光学顕微鏡の取り扱い、プレパラートの作製、植物とシアノバクテリアの観察 |
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| 3. 深尾・久保田 | 光学顕微鏡観察2 |
線虫の観察 |
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| 4. 寺内・大山 | 微生物学実験1 |
滅菌と無菌操作、微生物の培養と分離、生菌数の計測 |
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| 5. 寺内・大山 | 微生物学実験2 |
滅菌と無菌操作、微生物の培養と分離、生菌数の計測 |
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| 6. 寺内・大山・長野・吉竹 | 微生物学実験3、分子生物学基礎実験1 |
生菌数の計測、植物DNAの抽出とPCR実験 |
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| 7. 長野・吉竹 | 分子生物学基礎実験2と総評 |
電気泳動、レポートの講評、確認テスト |
授業実施形態
授業外学習の指示
実習書の各実験について、原理と必要な知識背景をよく調べておくこと。
実験の目的、手順や操作をよく理解しておくこと。
実験終了後はすぐに結果をまとめ、実験レポートを作成すること。
実験レポートは必ずオリジナルなものを作成すること。剽窃行為は一切認めない。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点や参加状況、レポートにて評価を行う:80%
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成績評価方法(備考)
実験に参加しても、レポートが未提出の場合は欠席と見做します。
実習を通して1/3以上欠席した場合には、原則として単位を与えません。
受講および研究に関するアドバイス
常に実験の目的を意識して行うことが大切で、目的の達成如何をレポートにまとめるまでが一連の実験と考えて下さい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 理系実験のための安全マニュアル | 理工系安全管理委員会 | 安全マニュアル編集委員会 | ||
| バイオ実験を安全に行うために | 化学同人編集部 | 化学同人 | 978-4-7598-1821-2 | |
| 実験ノートの書き方 | 野島 高彦 | 化学同人 | 978-4-7598-1933-5 | |
| 基礎化学実験安全オリエンテーション | 山口和也・山本仁 | 東京化学同人 | 978-4-8079-0666-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/